一日一曲を目指しオススメの洋楽を記録します。 洋楽好きによる洋楽好きのための記録 ( Record )! 『 最強の洋楽とは ??? 』 を Thema に、好き勝手気まま日記的な物になりますが、備忘録にも。 『 いやぁ ♪ music って本当にいいもんですね~。サヨナラ・・・サヨナラ・・・サヨナラ~。』
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Artist : Linkin Park
Song : Heavy
# 1,172 曲目
しばらくコメント無し ( 定型文と評点のみ ) でいってみます。できれば一日一曲を目指して、まずは神魔龍曲 1,000 曲目 ( # 1,000 ) まで到達したいと思います・・・到達しました。こうなったら神魔龍曲 2,000 曲、いや 10,000 曲目指してみます。
いやぁ ♪ music って本当にいいもんですね~。サヨナラ・・・サヨナラ・・・サヨナラ~。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 3 | 4 | 7 | 3 | 3 | 7 |
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Artist : Linkin Park
Song : Nobody Can Save Me
# 1,139 曲目
しばらくコメント無し ( 定型文と評点のみ ) でいってみます。できれば一日一曲を目指して、まずは神魔龍曲 1,000 曲目 ( # 1,000 ) まで到達したいと思います・・・到達しました。こうなったら神魔龍曲 2,000 曲、いや 10,000 曲目指してみます。
いやぁ ♪ music って本当にいいもんですね~。サヨナラ・・・サヨナラ・・・サヨナラ~。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 3 | 4 | 6 | 5 | 3 | 8 |
Artist : Linkin Park
Song : Crawling
# 1,092 曲目
しばらくコメント無し ( 定型文と評点のみ ) でいってみます。できれば一日一曲を目指して、まずは神魔龍曲 1,000 曲目 ( # 1,000 ) まで到達したいと思います・・・到達しました。こうなったら神魔龍曲 2,000 曲、いや 10,000 曲目指してみます。
いやぁ ♪ music って本当にいいもんですね~。サヨナラ・・・サヨナラ・・・サヨナラ~。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 7 | 2 | 10 | 2 | 10 | 10 |
Artist : Linkin Park
Song : One More Light
2017年7月20日、リンキンパーク vocalist チェスター・ベニントン逝去。
人間誰しもが訪れる 『 死 』 が少し早く ( 早過ぎるよなあ・・・ ) 来ただけですよね。
すみません、亡くなられてからダイブ経ちますが、整理できてはないです、小生的に。
まあ、この数年、小生も仕事にプライベートに色々有って正直他人の事を考えてる余裕は無い状態ではあります、チェスターに関しても所詮他人ですし。
* * * * * * *
この曲の MV は、リンキンパークのメンバやスタッフが、チェスターに対し哀悼の意味を込めて作られたメモリアル MV です ( 曲自体は故クリス・コーネルへの哀悼歌だったようでもあるのですが ) 。
この曲始め 7th album について言いたい事も沢山有るには有るのですが、それは、また次の機会に。
この曲はリンキンパークらしからぬ超名曲 ( 神魔バラード ) です、バラードと言うだけあって、やはり 1st 2nd の時の荒々しさは無いです一かけらも、ただ 1st も 2nd も 3rd も 4th も 5th も 6th も 7th もリンキンパークが常に新しい事に挑戦し紡ぎ出して来た神魔龍 album です。
『 らしからぬ 』 ・・・ 何となくリンキンパークの為に有る言葉のような気がします ・・・ 『 らしからぬ 』 か。
思えば 3rd album から常に新しい事に挑戦し、本当にやりたいこと ( 曲 ) を続けてきた彼ら。
その彼らの中で常にリンキンパークのフロントマンとしてマイク篠田と共に牽引してきたチェスター・ベニントン。
・・・ 惜しい人を無くしました。
* * * * * * *
さて、親愛なるチェスター・ベニントン、今まで沢山の神魔龍曲をアリガトウ、そして、お疲れ様でした。
チェスターにとって、この 41 年間は、果たしてどのようなものだったのでしょうか ?
チェスターにとっては LP の中で得た歓喜、ストーン・テンプル・パイロッツで自分だけが本当にやりたい事をやり、家族と共に居る中においても、あなたは孤独だったのでしょうか ?
ただ、一つ言える事は、例えあなたが孤独だったとしても、確かに全世界にあなたの曲・声で動かされた人、救われた人、活かされた人、そして生かされた人達が居たのですよ。
あなたの人生は、あなたにとって苦しみでしか無かったかもしれません ・・・ が、その苦しみから紡ぎ出されたモノは世界中で沢山の人達から苦しみを取り除いてくれたのです。
今までアリガトウ、そして天国から今後のリンキンパークを見守っていてあげて下さい。
・・・ さようなら ・・・ チェスター。
いや、そうじゃない。
また、会おう ・・・ チェスター。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 0 | 0 | 7 | 1 | 0 | 100 |
Artist : Linkin Park
Song : Burn It Down
5 0 1 回 目 ~ ~ ~ 。
長々、長々とやって来ましたが、何とか 500 回を突破し 501 回目を迎える事が出来ました。
この日が無事来るとは思ってなかったですが、無事きましたねぇ。
いやぁこの wblg も単なる小生の記録でしかないですが、それでも日記三日坊主 ? の小生にしては続きました。
Thema が良かったとですね。
さて、当然 501 回目はリンパー。
この 501 回目を迎えるまでにリンパも物凄い変遷を辿っていました。
リンも 1st 2nd の激しさは成りを潜め今や神秘系ロックバンドのメロディアスな作品を前面に押し出す形です。
この曲も多少 hard さは在りつつも基本は大秘境的大魔境的 Rock Song 。
小生も、リも歳を取りました、人生楽しみながら神魔曲を聴きつつ眠りに付きたいと思います、永遠 ( トワ ) の眠り ?
いやぁ ♪ music って本当にいいもんですね~。サヨナラ・・・サヨナラ・・・サヨナラ~。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 4 | 1 | 10 | 6 | 3 | 9 |
Artist : Linkin Park
Song : Lost In The Echo

明けましておめでとう御座います !!!
☆::*Happy-New-Year*::☆
。゚+.謹賀新年゚+.゚(○。_。)ペコッ
ここのところ忙しすぎて wblg 更新を怠り、某 sns 等でも全く comment 出来ず ・・・ はっきり言ってボロボロな年でございました、旧年は。
まあ、昨年は大方の予想通りで御座いましたので、恐らく今年も大方の予想通り 2012 年とほぼ同様でしょう、そんなわけで足掻いても仕方がないので、程々に行きたいと思います。
さて、気を取り直して、リンパー 5th から激しくも、何故か泣きそうに成るラップロックを記録。 ← やっぱり今年も活用デジャヴ ?
リンパ 5th は以前も comment しましたが、トラック # 1 ~ # 3 が個人的に大好きで一番好きなのは # 2 『 In My Remains 』 なのですが、二番目は # 3 『 Burn It Down 』 です。
本来でしたら二番目に好きな 『 Burn It Down 』 を記録するのが先なのですが、しかぁし 『 Lost In The Echo 』 の MV を見てちょっぴり泣きそうでした (笑) 。
・・・ と言うわけで Record ( 記録 ) 。
いやぁ ♪ music って本当にいいもんですね~。サヨナラ・・・サヨナラ・・・サヨナラ~。
# あ ! あと、企画も後ほどいきます~。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
(⁰︻⁰) ☝ MV ☟ lyric
さて、年越し一発目および折角のリンですので、企画行きます ! その名も 「 紅白歌合戦 - 洋楽ボンバイエ ( 仮題 ) 2012 」 ! 小生の好きな 1980 年頃 ? ~ 現在に至る洋楽等曲で紅白歌合戦をイメージ、毎年やる企画でも有りたいので原則 1 アーティスト 1 曲ペースで行きまぁす。
Linkin Park 6th ? Album ・・・あ、間違えた、改めまして ! 「 紅白歌合戦 - 洋楽ボンバイエ ( 仮題 ) 2012 」
[ 解説 ] 2012 年、 63 回目を迎える大晦日の風物詩、紅白歌合戦。その紅白歌合戦に対抗すべく始まった 「紅白歌合戦-洋楽ボンバイエ(仮題) 2012 」 。低迷する日本人アーティストの宴を打破すべく遂に御大、小林克也 ( オバヤシコクナリ ) が全面プロデュース。オバヤシは語る。 『 今回は一回目というだけ有って今年売れたアーティストだけが選出されるわけでは無く、今まで所謂名曲というやつを提示して来たアーティスト達が選出されている。その顔ぶれは日本人版紅白歌合戦と比較しても決して劣らないメンバとなるであろう。コアな洋楽ファンのみならず洋楽初心者も楽しめる事、間違い無し。また、本家紅白歌合戦と見比べるも良し。兎に角暗い話題の多い昨今を吹き飛ばす原動力に成りさえすれば !!!・・・ ( 以下省略 ) ・・・』 オバヤシの力拳が見えて来そうな迫力に圧倒されそうであったが、手応えは上々と言ったところか。次回からは選出されたアーティストと紅白で歌うであろう楽曲を解説交えて紹介しよう。・・・続く・・・
Song : Lost In The Echo
明けましておめでとう御座います !!!
☆::*Happy-New-Year*::☆
。゚+.謹賀新年゚+.゚(○。_。)ペコッ
ここのところ忙しすぎて wblg 更新を怠り、某 sns 等でも全く comment 出来ず ・・・ はっきり言ってボロボロな年でございました、旧年は。
まあ、昨年は大方の予想通りで御座いましたので、恐らく今年も大方の予想通り 2012 年とほぼ同様でしょう、そんなわけで足掻いても仕方がないので、程々に行きたいと思います。
さて、気を取り直して、リンパー 5th から激しくも、何故か泣きそうに成るラップロックを記録。 ← やっぱり今年も活用デジャヴ ?
リンパ 5th は以前も comment しましたが、トラック # 1 ~ # 3 が個人的に大好きで一番好きなのは # 2 『 In My Remains 』 なのですが、二番目は # 3 『 Burn It Down 』 です。
本来でしたら二番目に好きな 『 Burn It Down 』 を記録するのが先なのですが、しかぁし 『 Lost In The Echo 』 の MV を見てちょっぴり泣きそうでした (笑) 。
・・・ と言うわけで Record ( 記録 ) 。
いやぁ ♪ music って本当にいいもんですね~。サヨナラ・・・サヨナラ・・・サヨナラ~。
# あ ! あと、企画も後ほどいきます~。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 7 | 2 | 10 | 6 | 6 | 9 |
(⁰︻⁰) ☝ MV ☟ lyric
さて、年越し一発目および折角のリンですので、企画行きます ! その名も 「 紅白歌合戦 - 洋楽ボンバイエ ( 仮題 ) 2012 」 ! 小生の好きな 1980 年頃 ? ~ 現在に至る洋楽等曲で紅白歌合戦をイメージ、毎年やる企画でも有りたいので原則 1 アーティスト 1 曲ペースで行きまぁす。
Linkin Park 6th ? Album ・・・あ、間違えた、改めまして ! 「 紅白歌合戦 - 洋楽ボンバイエ ( 仮題 ) 2012 」
| Red ( 紅組 ) | White ( 白組 ) | ||||
| # | Song | Artist | # | Song | Artist |
| 1 | On The Floor | Jennifer Lopez | 2 | Yeah 3x | Chris Brown |
| 3 | Get Back (ASAP) | Alexandra Stan | 4 | Coconut Tree | Mohombi |
| 5 | Tik Tok | Ke$ha | 6 | Just The Way You Are | Bruno Mars |
| 7 | In The End | Kat DeLuna | 8 | Diamonds | Nathan |
| 9 | Liberty Walk | Miley Cyrus | 10 | If I Had You | Adam Lambert |
| 11 | Pyramid (Dave Aude Radio Remix Edit) | Charice | 12 | U-Turn | Stevie Hoang |
| 13 | Hide And Seek | Imogen Heap | 14 | Whatcha Say | Jason Derulo |
| 15 | Me & U | Cassie | 16 | Gallery | Mario Vazquez |
| 17 | Price Tag | Jessie J | 18 | Give Me Everything | Pitbull |
| 19 | A Thousand Miles | Vanessa Carlton | 20 | Tokyo Road | Bon Jovi |
| 21 | Love, Day After Tomorrow | 倉木 麻衣 | 22 | 雨に濡れて | ZEEG, REV, ZARD & WANDS |
| 23 | Poker Face | Lady Gaga | 24 | Because Of You | Ne-Yo |
| 25 | Right By My Side | Nicki Minaj | 26 | Wild Wild West | Will Smith |
| 27 | Peacock | Katy Perry | 28 | A Change | Flipsyde |
| 29 | Bring Me To Life | Evanescence | 30 | Kenji | Fort Minor |
| 31 | Got To Have You | Christina Milian | 32 | Ice Box | Omarion |
| 33 | I Want You To Want Me | Lindsay Lohan | 34 | Show Me The Meaning Of Being Lonely | Backstreet Boys |
| 35 | All I Want For Christmas Is You | Mariah Carey | 36 | Motownphilly | Boyz ⅡMen |
| 37 | Who Knows | Avril Lavigne | 38 | Bad Day | Daniel Powter |
| 39 | Cartoon Heroes | Aqua | 40 | Apple Eyes | Swoop |
| 41 | I'm proud | 華原 朋美 | 42 | ロシアン・トビスコープ | 平沢 進 |
| 43 | Another Night | Real McCoy | 44 | 2 Step Back | Craig David |
| 45 | All About Us | t.A.T.u. | 46 | Life In Technicolor II | Coldplay |
| 47 | All You Wanted | Michelle Branch | 48 | Moves Like Jagger | Maroon 5 |
| 49 | Sway | The Pussycat Dolls | 50 | Thong Song | Sisqo |
| 51 | Superwoman | Shontelle | 52 | Geek In The Pink | Jason Mraz |
| 53 | Union | Black Eyed Peas | 54 | Hero | Skillet |
| 55 | Make It Happen | Marie Digby | 56 | Affirmation | Savage Garden |
| 57 | Hate That I Love You | Rihanna | 58 | Gaia | Valensia |
| 59 | Everything's Gonna Be Alright(Classic Mix) | Sweetbox | 60 | Return To Innocence | Enigma |
| 61 | 見せかけ社会 | 小谷 美紗子 | 62 | 晴れた終わり | al.ni.co |
| 63 | Don't Speak | No Doubt | 64 | Gotta Be Somebody | Nickelback |
| 65 | The Real Thing | 2 Unlimited | 66 | Club Tropicana | Wham! |
| 67 | Sleeping In My Car | Roxette | 68 | Hotel California | The Eagles |
| 69 | A Little Too Late | Delta Goodrem | 70 | Justify | Daryl Hall |
| 71 | Just Missed The Train | Trine Rein | 72 | Shape Of My Heart | Sting |
| 73 | Love Affair | Kylie Minogue | 74 | A Hazy Shade Of Winter | Simon & Garfunkel |
| 75 | Living In Danger | Ace Of Base | 76 | Burn | Usher |
| 77 | All At Once | Whitney Houston | 78 | Little Susie | Michael Jackson |
| 79 | My Heart Will Go On | Celine Dion | 80 | Yellow Submarine | The Beatles |
| 81 | Die Another Day | Madonna | 82 | Easier To Run | Linkin Park |
| 83 | Foolish Games (Radio Edit) | Jewel | 84 | Kiss From A Rose | Seal |
[ 解説 ] 2012 年、 63 回目を迎える大晦日の風物詩、紅白歌合戦。その紅白歌合戦に対抗すべく始まった 「紅白歌合戦-洋楽ボンバイエ(仮題) 2012 」 。低迷する日本人アーティストの宴を打破すべく遂に御大、小林克也 ( オバヤシコクナリ ) が全面プロデュース。オバヤシは語る。 『 今回は一回目というだけ有って今年売れたアーティストだけが選出されるわけでは無く、今まで所謂名曲というやつを提示して来たアーティスト達が選出されている。その顔ぶれは日本人版紅白歌合戦と比較しても決して劣らないメンバとなるであろう。コアな洋楽ファンのみならず洋楽初心者も楽しめる事、間違い無し。また、本家紅白歌合戦と見比べるも良し。兎に角暗い話題の多い昨今を吹き飛ばす原動力に成りさえすれば !!!・・・ ( 以下省略 ) ・・・』 オバヤシの力拳が見えて来そうな迫力に圧倒されそうであったが、手応えは上々と言ったところか。次回からは選出されたアーティストと紅白で歌うであろう楽曲を解説交えて紹介しよう。・・・続く・・・
Artist : Linkin Park
Song : In My Remains

リンパーヲタの小生、やっぱり 5th album 買っちゃいました。
今作はリンパも原点回帰 ! なんて言ってますが実際のところどうなんでしょう ?
少なくとも小生は原点回帰では無いと思います。
あの 1st や 2nd の時の様な、激しく、ヒリヒリするような所謂とんがり帽子が無いんですよね、小生的に ← あくまでも小生的な話ですよ。
ただ、所謂リン第三弾 ( 1st 2nd が第一弾、 3rd 4th が第二弾、んで 5th が第三弾 ) を飾るに相応しい曲が tr1 から tr3 まで続きます。
モホンビ 1st 並みの怒涛の tr1 - tr3 。
その中でも tr2 のこの曲は小生的神 rock ヴァラード。
しつこいようですが、とんがり帽子では無いけど、今のリンキンパークが目指すダンテはこう言う曲なんだろうなぁ・・・と。
シミジミ・・・あっ、そう言えば気付いたら 450 曲目でした、別に記念すべきでも何でも無いのですが、 500 曲目目指して記録していこうと思います。
最近めちゃくちゃ忙しく更新が月に数回なので、いつ 500 曲目になるやら。
まあ、そんな事はさておき、いつもの一言メッセージで締めくくります (笑) ☟
いやぁ ♪ music って本当にいいもんですね~。サヨナラ・・・サヨナラ・・・サヨナラ~。 ← あれっ ?
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
Song : In My Remains
リンパーヲタの小生、やっぱり 5th album 買っちゃいました。
今作はリンパも原点回帰 ! なんて言ってますが実際のところどうなんでしょう ?
少なくとも小生は原点回帰では無いと思います。
あの 1st や 2nd の時の様な、激しく、ヒリヒリするような所謂とんがり帽子が無いんですよね、小生的に ← あくまでも小生的な話ですよ。
ただ、所謂リン第三弾 ( 1st 2nd が第一弾、 3rd 4th が第二弾、んで 5th が第三弾 ) を飾るに相応しい曲が tr1 から tr3 まで続きます。
モホンビ 1st 並みの怒涛の tr1 - tr3 。
その中でも tr2 のこの曲は小生的神 rock ヴァラード。
しつこいようですが、とんがり帽子では無いけど、今のリンキンパークが目指すダンテはこう言う曲なんだろうなぁ・・・と。
シミジミ・・・あっ、そう言えば気付いたら 450 曲目でした、別に記念すべきでも何でも無いのですが、 500 曲目目指して記録していこうと思います。
最近めちゃくちゃ忙しく更新が月に数回なので、いつ 500 曲目になるやら。
まあ、そんな事はさておき、いつもの一言メッセージで締めくくります (笑) ☟
いやぁ ♪ music って本当にいいもんですね~。サヨナラ・・・サヨナラ・・・サヨナラ~。 ← あれっ ?
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 7 | 3 | 9 | 3 | 5 | 10 |
Artist : Linkin Park
Song : What I've Done

新年明けましておめでとうございます !!!
旧年中は大変お世話になり厚く御礼申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
2012 年の幕開けは・・・リンパーの What I've Done です。
今年の小生の目標は 『 殻を破る 』 です。
アーティストリンパの様に殻を破りたい。
さて、曲記録としては・・・イントロの Piano が素晴らしく、リン 3rd に相応しい、優しく綺麗な曲です。
さ~~~て、今年一年も適度に頑張っていきましょうか~~~。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
Song : What I've Done
新年明けましておめでとうございます !!!
旧年中は大変お世話になり厚く御礼申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
2012 年の幕開けは・・・リンパーの What I've Done です。
今年の小生の目標は 『 殻を破る 』 です。
アーティストリンパの様に殻を破りたい。
さて、曲記録としては・・・イントロの Piano が素晴らしく、リン 3rd に相応しい、優しく綺麗な曲です。
さ~~~て、今年一年も適度に頑張っていきましょうか~~~。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 6 | 2 | 9 | 3 | 4 | 9 |
Artist : Linkin Park
Song : Waiting For The End

『 落ち着く 』 。
リンパーの 4th から。
3rd から路線変更してますが、この曲とか聴いてると、このリンパもかなり良い !!! と思います。
この曲を聴きながら今年一年を締め括りたいと思う今日この頃・・・今年も色々あったなぁ・・・大変だった事ばかり思い浮かぶけど・・・ (笑)
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
さて、キリ番では無いのですが大晦日と言う事も有って隠し頁 ( 企画 ) ← 何じゃそりゃ ?
※※※ はじめに(ここから) ※※※
小生趣味の小説です。高校~大学時代に書いたので、非常に御恥ずかしいレベルのもので、且つ、小生の奥深くに潜むマニアック ( 変態的 ) なものですので、興味無い方は勿論、興味有る方も可能な限り無視 ( スルー ) 頂きたい、と言うのが本音です (笑)
恥ずかしながら乙一先生の再生工場にて稚拙な文章を直してもらいたいなぁ、と烏滸がましく考えてたりしました。
※※※ はじめに(ここまで) ※※※
「実話(ノンフィクション)」
どうも、バイトの神魔 ( じんま )です。
私のかくも無残な懺悔話をお話する前に、この話が決して作り話(フィクション)などではなく、実話(ノンフィクション)である事を宣言すると共に、これから読まれる方に多大なる不快感と恐怖を与える可能性があり、その事で人生を狂わせる、又は破滅するようないかなる不幸を受けても、保証はされない事を深くご理解頂ける事を誓って頂きたいと思います。
それは別に神で無くてもよいのです。むしろ私自身や他人に誓って頂ける方が、よっぽど私にとっては心地良いのです。このかくも下らない懺悔の手記を読んで頂ける事を感謝して話を始めたいと思います。ここからは私の昔の回想シーンをできるだけ鮮明に簡潔に書き進めたいと思います。
「事実は小説よりも奇なり」です。
親友が死に、私は生き残りました。
11年前…
「ハアー、ハアー…たー君、待ってよ、今日は、どこに行くの?」
その日は雲一つ無く澄み切った青空があり、ちょっと顔を上げると、眩しい陽光のせいで、くしゃみをしてしまいそうな暑い暑い夏でした。
その日がどんな日だったのか、昨日の事のように、今でも何故か思い出せるのです。むしろ鮮明に眼前に、体中に沸き上がってきます。体が反応、拒絶を繰り返し、時折嘔吐感に苛まれながらも目を擦って何とか私は正気を取り戻します。震える拳を大地に叩き付けながら、私は罪の意識を打ち消さずにはいられませんでした。
気持ち悪い…何時も私を悩ます親友の死!それは絶望とも言える私の孤独の砂漠でしょう。
何という爽やかな日だったのでしょう。
「今日は、かくれんぼしよう。隠れるのにいい洞窟があるんだ」
私と、たー君(彼こそが私にとって少年時代たった一人の大親友だったのですが)は、その日学校が終わるとすぐに裏山を登っていきました。
「よし!…この木でっかいから、この木で数えるようにしよう!」
たー君が指差した銀杏の木は裏山でも一番大きい木だったと記憶しています。そして、それの周りなら隠れる所も沢山あって、かくれんぼには、もってこいの場所だった事もおぼろげながら記憶しています。しかし、それがまさかあんな悲劇をもたらすとは微塵も予想しえませんでした。幼すぎたのでしょう、私は。
「じゃあ、鬼決めよう!…最初はグー!ジャンケンポン!」
私はパーで、たー君はチョキ。ここで私が負けなかったら、あんな事は起きなかったのではないだろうか?と何度も思えるのですが、しかしそれも後の祭りである事に代わりありません。ジャンケンで負けた私は、木の所で数を数えはじめました。10数え終わり、
「もぅーいぃーかい?」
「…まぁーだだよ」
たー君の声が聞こえたので、私はまた数を数えはじめました。
「もぅーいぃーかい?」
「…」
返事はありませんでした。
「たー君ー。もぅーいぃーかい?」
「…」
やはり返事は無いのです。
もう一度大きな声で聞きますが、
「もぅーいぃーかい!?」
「…」
いくら言っても返事は返ってきませんでした。
とうとう私は我慢できなくなり、たー君を探す事にしたのです。
「たー君!…たー君!…おーい!…何処にいるのー…」
一通りそれらしい所を探しますが、たー君の姿は皆目見当もつきません。
それは仕方のない事だったのかもしれませんが。
数分後…ポツポツと振り出した雨粒が顔に当たるのに気付き、空を見上げると、つい先程まで雲一つ無かった青空にどんよりとした雲が見えます。
降るのかな?と少々不快感に苛まれながらも、たー君を探し出さない事には帰れない、と一人前にも責任感を持ったのです。その時、
「だいたいな…むかつくんだよ…」
「…そん…な」
「…むかつくぜ…先公の野郎…」
数人の声がふと私の耳に入ります。
そちらの方に注意を向けた、その時、私の双眸に飛び込んできたのは!
ボグッ!
「へっへっへっへ・・・たぁ坊。痛いかぁ?」
殴られて崩れ落ちる、たー君。
「おいおい・・・その辺にしといてやれよ・・・本当に死んじまうぞ・・・」
「へっ!死んだって構わねえよ!ここのところいい事なくてよ!俺は欲求不満なんだ!!殴り殺したって誰も文句言わねえだろう!」
恐ろしい会話が聞こえました。私の心と体は幼いだけに震え上がりました。
上級生に囲まれた、たー君が、ボコボコにされている。それだけで不安と恐怖が募り私の表情をかくも醜く変形させたに違いありません。
「…た…」
声が出ない!声が出ない!声が出ない!声が出ない!声が出ない!
「…う…」
足が出ない!体が前に出ない!飛び出せない!体が動かない!!
私の目の前でボコボコにされ続けた、たー君。
私は無意識のうちに唇を噛んでいました。
(たー君を助けなきゃ!)
拳に力が入ったのも事実です。
(あの時だって、たー君は僕を助けてくれたじゃないか!!)
がたがた震える膝を必死に押さえようとした自分がいました。
(だから!)
「うおぉぉぉぉぉー!!!たぁぁぁぁーくぅぅぅぅーん!!!」
私は、気付いたら飛び出していました。
手に持っていた小石を、勇猛果敢にも主格(リーダー)に投げつけたのです。それは私にとって生まれて初めての勇気ある行動だったに違いありません。
「うおっ!?」
咄嗟に主格は、それを避けようとしますが、
ガツン!
それは的確に命中し、主格は頭から血を流しだしました。血の量から思ったより傷は大きかったようです。しかしそれは、かえって不幸でしかない事に気付く程、私は大人ではなかったのです。
「たぁぁぁ君!たぁぁ君!たぁ君ー…うぅうぅう…」
たー君の倒れている側にいた上級生を突き飛ばして、たー君に寄り添いました。しかし、上級生達はそんな私を黙って見ている筈がありません。
「ふざけやがってぇええー!!!ぶち殺すぞ!こらぁ!!」
頭から血を流しながら主格が物凄い形相を真っ赤に紅潮させて叫びます。
その叫び声が下腹部まで響いたような感じを受けながら、相手を見据えます。しかし、その目はきっと恐怖に震えていたに違いありません。主格は、真っ赤に紅潮させた表情を少し緩めたかと思うと、嫌な笑みを口元にこぼしながら、
「おい!たぁ坊!!お前は助けてやる!!その代わりこいつをボコボコにしてやる!!いいな!!!」
自分の中に小さな電流が駆け抜けた気がしました。また震えが止まらなくなるのを感じます。たー君の方を見ると、たー君は小さく笑っていました。その笑いがどんな意味を持っているのか幼い私には分かりかねます。
ガンッ!!
次の瞬間、目の前が真っ白になったのだと思います。実際目の前が真っ白になるという事がどんな事かよく分からないのですが。
大きな石で思い切り頭を叩かれた感触があります。それは痛みとか石が頭に触れたと感知したわけでもないのですが、第六感とでも言うべきか、感覚として残ったと言うべきだと思います。とにかく形容し難いのですが、分かり易く申しますと、何となく、といった感じだったのです。
白目になり、腕や足に力が入っていない、死体らしき自分が見えたのです。幽体離脱でもしたのでしょう。要するに私、神魔 ( じんま ) 龍は死んだというわけであります。
…しかし、それは…
…幻想だったのです…単なる幻覚だったのです。たー君を助けにいった自分が上級生に殺される幻想…夢物語。人間はこんな幻想を描く事があるのでしょうか?とても現実に近い、こんな悲惨な幻想は描かないでしょう。
激しい嘔吐感が、自分を襲いました。涙で一杯になった目線を、必死に、たー君と上級生達に向ける。涙のせいで、はっきりとは認識できませんが、未だに、たー君は殴られ、蹴られ、ボコボコにされ続けているのは間違いないようです。
(よく分からない)
(よく分からない!)
(どうすればいいのか?)
(どうすればいいのか!?)
(どうすればいいのか!!?)
ふと、目線が合いました。たー君の目線と私の目線が合いました。はっきりいって目を背けたくてたまりませんでした。できれば、たー君の目を見たくなかった、というのが私の率直な意見です。嫌な男です。
…たー君の目は、確実にさも鮮明に、恐怖と悲痛、そして…
…助けてくれ!!!!!…と目で訴えている事が、嫌だという程分かりました。
(飛び出さなきゃならないのだろうな…彼は助けを欲しがっているんだろうな…誰よりも僕の助けを待っているのだろうな…頭の中では分かっている! そんな事ぐらい分かっているんだ! 本当は分からないんじゃない! 分かっているんだ! 嫌という程!…でも…)
互いに目を背けなかったのです。私の表情を見て、たー君は最初、助けを待っている事がよく分かりました。しかし、しばらくして、たー君は不意に、ふっ…と笑ったような気がしました。その目、その表情は諦めに見えたのです。
自分もすぐに妥協する人間ですから諦めた時の目は非情に認識し易いのです。勝手な解釈かもしれませんが、確かにそう見えたのです。たー君の諦めが、目に見えたその時でした。
主格が持った大きな大きな石が、たー君の額を襲いました!骨が折れるような嫌な音が響くと…一瞬その場は静けさに包まれました…
私は耳の下の筋肉をピクンと引きつらせました。
「おい…本当に殺しちまったんじゃねえだろうな」
「は…はははは…おい!たぁ坊!おい!冗談だろ!目を覚ませよ!おい!!」
しかし、たー君が死んでいるのは誰が見ても明らかです。それは上級生や私のように幼すぎる者達でさえ、実感できるものでした。
決して変えられない事実に恐怖を覚え絶望する上級生達と…そして私。耐え難い沈黙が起こり…その沈黙は、とてつもなく長い沈黙だったような気がしますが、今思うとそれはほんの数秒だったのでしょう。
「俺のせいじゃねえ!俺のせいじゃねえよ!!」
雷にでも撃たれたかのように、逃げ出す上級生の一人。
「俺も違うよ!俺はやってねえ!」
「俺もだ!」
「おい!待て!冗談じゃねえぞ!俺だって!!」
蜘蛛の子を散らすように、一斉に飛び散る上級生達。そして、そこには誰もいなくなりました…
一瞬、たー君のところに行こうかとも思いました。それは死体の側に寄るという事と、他界しようとする気持ちが入り混じったわけですが。
…しかし、遠くから見ても生きているか死んでいるのかは明らかに分かります。今となっては手後れです。たー君は死んだのです。それは明らかに事実の真理です。
結局私は、たー君を助ける事ができなかったのです。苛められていた私を助けてくれた、たった一人の親友、たー君を私は助ける事ができなかったのです。
自分が殴られるのが怖かった!
また苛められるのが怖かった!
死ぬのが怖かった!
例えようの無い恐怖に勝てなかった!
どうしようもできなかった!!!
私の両目から大量の滴が流れ出しました。それは親友を亡くした事が起こした現象ではないのでしょう。悲しい…それ以外の言葉は、その場にはありませんでした。涙と鼻水と涎を流しながら、汚らしく私は泣き続けたのです。
それから…何時間経ったのでしょう?辺りは暗くなっていて、山道を下りるのも楽ではありませんでした…が、そんな事はどうでもよいのです。半死人…まるでゾンビのようにフラフラフラフラしながら、山道を下りていきます。
途中、何度も何度も転びながら、泥だらけになって家に着きました。幸いと言うべきか、不幸と言うべきか、両親は共働きで夜遅くなってからでないと、帰ってこないのです。不思議な事に帰るまでの道程に、人一人会ってないというのも今思えば不幸だったのでしょう。
トゥルルル…トゥルルル…
電話のベルにびくっとしましたが、とりあえず電話の前に立ちます。番号通知を見ると、小川となっていました。
(たー君!?)
それは、たー君の家の番号でした。
(たー君!…まさか!いや、違う!たー君は死んでた。確かに彼は死んでた)
それでも鳴り続ける電話のベル。いつもなら何とも思わない電話のベルが、今は何故か悪魔の叫び声、いや、たー君の悲痛な金切り声に聞こえました。震えながらも、出ないわけにはいきません。ゆっくりと受話器を取ります。その手は震えていました。
「…はい…神魔 ( じんま )…ですけど…」
「龍ちゃん!小川のおばちゃんやけど、達明…たー君遊びに行ってない?」
やけに甲高い、それでいてやけに早口にまくしたてるのが小川のおばちゃんの癖でした。普段は何とも思わないおばちゃんの声も私の喉を掻っ切るようなナイフに感じました。
「…たー君…来てないよ…今日は一緒じゃなかったから…」
聞き取りにくい小さな小さな声で言ったのですが、それは恐ろしい程自然に出た答えでした。私の顔は今までで一番冷酷な顔をしていたに違いないでしょう。先程までの震えも嘘のように止まっていました。きっと残忍な人間は、平然と嘘をついても普通でいられるのでしょう。
私もそんな人間に仲間入りしたかと思うと、反吐を吐きたくなりました。
それでもおばちゃんの甲高い声は一層声音が上がり、
「そうなの!?おかしいわね?こんな時間になっても帰ってこないのよ…てっきり龍ちゃんの所に遊びに行ってるのかと思ったんだけど…何処に行ったか心当たり無い?」
(心当たりどころか…僕は! )
思わず拳に力が入りました。しかし、私はまたもや平然と、
「…分からない…学校出るまでは一緒だったんだけど…その後用事があるって言ってどっか行っちゃった…」
その声は笑っていたのかもしれません。悪魔のように、さぞ恐ろしい笑みだったでしょう。
「そう、御免なさいね。一緒だと思ったから。もし、達明が龍ちゃん家に行ったら帰るように言っておいてくれる?晩御飯できてるからって」
(…おばちゃん…僕は…)
「…うん」
そう言うと、おばちゃんは元気良く電話を切ったのです。人を疑う事を知らないおばちゃん。何というお人好しでしょう。世の中には私のように冷酷で残忍な人間がうようよいるってのに。私はこの幼さで人間の汚さや狡さを覚えたのです。
しばらく…ツーツー…と続く電話の音を聞きながら私は受話器を置きました。その時の私の表情を見てもらいたいぐらいです。しかし…自分への怒りと悲しみを抑えることはできませんでした。風呂場に駆け込み、服も脱がずシャワーを全開にして浴びました。
30分近く身動き一つせずシャワーを浴び、色んな事を考えていました。真っ白になりそうな頭を時には振ってみて、時には壁に打ち付けて考え続けていました。
(たー君は僕が殺した…直接手を下してはいないが…僕が殺したも同然だ…)
江戸川 乱歩の「赤い部屋」の主人公のように完全犯罪を私は成し遂げたのです。しかし、それは私の望むところではなかったのですから、殺人にはならないのでしょうが。
それから半年…私は毎日悪夢に魘されました。
毎日毎日同じ夢ばかり見る…この時程、神を怨んだ事は無いでしょう。苛めにあっていた時でさえ、ここまで神を怨んだ事は決して無かったような気がします。その時点でそれは、苛めと言う程の事でもなかったのかもしれませんが。
自分が痛い目にあうよりも、親友を失う方がよっぽど痛い…なら、何故、たー君を助けなかった?本当はどうなんだ?本当に私は自分より彼の方が大切なのか?分からない? いつもそんな疑問を抱きながら、毎日を暮らしていったのです。
その後、普通に中学校、そして工業高校に入学し、大学に入り今に至るわけですが、一応高校の事を少々話しておいた方が良いでしょう。と言うか、そこが今回の一番重要な部分になるわけでありまして、ここを話さなくては私の懺悔話は完成しえないのです。
中学から私は、オカルトにはまりました。いや、はまらざるをえなかったのでしょう。薄々それは感じていたのですが、あえてそれを糧にして生きる事は考えませんでした。それは単に自分を苦しめる事にしかならないと思ったからです。
それでもやはり私は罪の意識に苛まされ、自分を無意識のうちに苦しめる事は多々あったのでしょうが。
高校に入ってからも、より一層オカルトについて勉強しました。寝るのも惜しんで本を読んだり、親には高校の勉強で使うと嘘を付いてお金を貰い、研究材料に注ぎ込む日々もありました。今思えばそれも良い想い出です。
私にとって良い想い出など皆無に等しいのですが、自分の足枷は私の生きてきた軌跡であって、決して忘れられないでしょう。なんだかんだ言ってずっと考えていたのです、試行錯誤していたのです、私は…
罪滅ぼしになるとは全く思わないですし、何もしないで生きていく気力は元々私には無かったのではないのでしょうか。
高校に入ってすぐに私はオカルト研究同好会(田舎なのですが、何故かそんな怪しげな部活動はあったのです)に入り、少ない部員達と共に日夜研究に励みました。と言っても所詮は学生の遊戯です。身を削るようにして研究していたのはきっと私一人だけだったのではないでしょうか。
まあ、その事について私は別に不快感を持ったわけではないですから文句の一つもありませんでしたが。
高校2年の4月だったか、5月だったかあまりはっきりとは記憶していませんが、私にも私の理不尽な研究活動を認めてくれる人が出てきてくれました。
それは違う学校に通っていた中学校時代の同級生の女生徒でした。彼女も、少々オカルトに興味があったようなのですが、私の異様な狂気にも似たオカルトに対する執着心に惹かれたのでしょうか?
彼女も、もしかしたら変わり者だったのかもしれません。こんな私を慕ってくれるという時点で、ちょっと変わった子であったのは間違いないでしょう。学校が終わると、私は電車通だったのですが、彼女も偶に私と一緒に研究に力を注いでくれる事もありました。
その頃がもしかしたら人並みの幸せだったのかもしれませんが、あまり男女の関係とやらに無関心であった私(そんな事よりも私には大きな使命が科せられていたのですから)は、彼女の気持ちを半分も理解しなかったのでしょう。
ふと、彼女がオカルトのビデオを借りてきました。彼女の部屋にはTVもビデオデッキもあったので、彼女の部屋で見る事になりました。
しかし、悲惨なことに、そのビデオはオカルトというよりもホラーに近いビデオでした。しかも、その話は、小学生の仲良し二人組みが出てきて一緒に遊んでいたら、上級生達にからまれて、結局一人がもう一人を庇い殺されてしまうという話だったのです。
最後に殺された子が半透明(皮膚と肉が透明なのです。要するに人間の形を縁取っているのですが、あるのは骨と内臓、眼球、脳といったものばかりの薄気味悪い化け物です)な姿になって復活し、上級生達に復讐するわけですが、復讐を成し遂げた後、親友だった子を食べる(生きたまま食らうわけです)事によって普通の人間として生活できたというところで幕を閉じます。
その話は私を震え上がらせました。まるでこのビデオを作った人は私の人生を見てきたかのようにそっくりに作っているのです。不思議なことに製作者の名前だけは最後まで出てきませんでした。しかし、彼女は、
「凄い話だったね。でも私こういう話好きだな。龍ちゃんも好きでしょ、こういうの。でもね、実は他にも色々借りてるんだ。ラブストーリーなんてどう?」
私は震え上がると同時に怒りが込み上げてきました。忘れた筈なのに私の思考の中にはそれしかありませんでした。
「うるさい!何でこんな物借りた!!研究じゃなかったのか!!ふざけんてんのか!!」
私の怒りは爆発し、
ぱんっ!!
彼女の顔を思い切り平手で殴りました。彼女は殴られて完全に茫然自失になってしまいました。怒りにまかせて私は部屋を飛び出し、あの裏山に走りました。一晩中泣き崩れていた私は一週間学校を休みました。彼女から電話が何度かあったのですが、私は絶対に口をききませんでした。
暑い夏に差し掛かった良き日に起こった出来事です。それから私は彼女と話していません。しかし、こんな恋愛物語を書きたいわけではありません。高校3年になって、私は研究に研究を重ね、遂にその研究の成果を試す時が来たのです。
私達が、いや、私が必死になって研究してきたものとは…生物蘇生の魔術だったのです。私の意気込みを気に入ってか、オカルト研究同好会のメンバーも私に力を貸してくれる事になりました。ありとあらゆる器材、道具を集めて、真夏の夜中に、遂に恐るべき計画を実行する事となったのです。
私は、私が殺したたった一人の親友…たー君を蘇生させようと言うのです。無論、上手くいく確立など零に近いものぐらい分かってはいます。しかし、上手くいく、上手くいかないなどもはや問題ではなかったのでしょう。これの意味は、この危険度の高い魔術を行う事にあるのです。
私は例え地獄におちてもかまいません。自らの手を汚す事に意味があるのですから。
(貴様らには、私の気持ちなど分かる筈が無いのだ!!!)
いつも私は他人が羨ましかったのです。憎かったのです。私は他人とは違う!と思い続けていたから。
時刻は0:00。遂にこの瞬間が訪れました。悲願達成まで後少しなのです。
オカルト研究同好会の部員、それはおそらく今までで最高の人数が集まったでしょう…7名が部室に集い、部室の中央に六紡星(邪悪な魔法陣です)を描き、それを囲む様にして、一人一人が決まった手順で意味不明な呪文を唱えます。
「ルキア/アグルフ/リグルリフアリ/ラフィラフィリグル・・・ファーストネームイクォールオガワ・・・セコンドネームイクォールタツアキ!ゴッドデヴィルの御名において許されざる子羊達の眺望の前に現参せよ!」
結局…何も起こらなかったのです。十数分待ちましたが、それも無駄でした。一人、また一人と文句一つ言わず部室を後にします。気付いたら残っていたのは私一人だけだったのです。時計を見ると、0:30・・・こうなる事ぐらい予想していました。
私には決して後悔など無かったのです。むしろこれからの生きる目標が無くならなくて済んだとほっとしていたに違いないでしょう。しかし…
…奇跡は起こったのです。目が眩む程の発光と、鼓膜が裂けそうになる程の轟音、そして死体を初めて匂った時の腐った悪臭、さらに血と泥の味…体中がバラバラに砕け散りそうな感触!五感全てが麻痺するような感じでした。
その時、私は神を見たのでしょうか?それとも罪深い悪魔?目の前にいたのは、確かに私の親友…たー君…小川 達明その人でした。
…私は震えました。そのあまりの出来事に、喜びと悲しみと嬉しさと悔しさと驚嘆と感慨が入り交じった様なよく分からない、理解しえない、考察できない自分に震えました。
(一体何なのだろう?この気持ちは、形容できないこの気持ちは)
ふと涙がポロポロ溢れ出てきました。この時の私の顔はきっと見れたものではなかったでしょうね。私は、生涯、もう会う事もできないであろう、親友であった、たー君にもう一度、触る事ができるのです。誰一人としてこんな体験は持っていないでしょう。彼に近寄り、私は号泣しました。泣きながら…
「…たー君…御免よぉ…僕は…君を助けられなかった…僕には君を助けにいく勇気が無かったんだ…御免よぉ…御免よぉぉ…」
何度も何度も謝ったのですが…しかし…意外な答えが返ってきたのです。
「…龍ちゃん…すまなかった…俺は君を助ける事ができなかった…俺には、そんな力など無かった…君を助ける事ができず今まで生きてきた…君を生き返らせる事が俺の役目だったんだ…君は今まで夢を見ていたんだね…」
意味不明な言葉が返ってきたのです。全くと言って意味不明。しばらく私は理解できませんでした。
「…あの時、君は俺を助けに飛び出した…しかし、上級生達は、助けに入った君を怒り、石で殴りつけたんだ…俺の見ている前で君は死んだ…これは変えられない事実だ…死んでから今まで君は夢でも見てきたのだね…そうか…夢の中では…君の中では…君は、俺が死んだと勘違いして、俺を生き返らせようとしたんだね…それを聞いて嬉しいよ…君が今までそんな夢を見ていてくれて…だが、君が死んでいたのは事実だ…君は完全に蘇生はできなかったようだ…」
それを聞いた途端、私は、震えが止まらなくなりました。
(…死んだのは…僕?…そんな馬鹿な…じゃ…今まで見ていたのは…ということは、あれは幻想じゃなかったのか!?あれは幻覚じゃなかったのか?あれは現実だったのか!?)
信じられないといった表情をした私を見て彼は優しくそれでいてはっきりと分かるように言いました。
「…それを証拠に…鏡を見たまえ…」
言って、たー君は部室の壁に貼り付けてある大きな鏡を指差しました。
そこに写っていたのは…たー君と…そして、人間の標本とでも言うべきか…肉と皮が透明で、骨や、臓器、脳に眼球、血管などで構成された人間…あのビデオに出てきた化け物。それが私自身、神魔 ( じんま ) 龍その人だったのです。
「…う…うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁあっぁぁぁあぁ!!!!!!!!」
頭が割れるかのような叫び声を上げ、気絶しそうになりながらも意識をしっかりと定めます。このまま夢の世界へ行けたらどんなに楽だろうという衝動に駆られながらも必死に現世との意識の楔を繋ぎ止めながら、しばらく呆然としていました。
腹の中から熱いものが込み上げてきて、それは喉を焼きながら異物となって私の口から飛び出てきました。しばらく涙を流し息を荒げながら苦しみ、しばらくして再び感慨に耽りました。
親友はそんな私に悲哀に満ちた眼差しを向けていました。私も彼をそんな目で見ていたのでしょうか?いえ、私は恐怖に脅える眼差しを彼に向け、「僕はどうすればいいのか?」と彼に対して心の中で繰り返し叫んでいたのだと思います。
彼もそんな私の真意を見抜いたのか、フッと笑みをこぼしたかと思うと、彼の口からとんでもない言葉が発せられたのです。
「君を完全に蘇生させる事はできなかった。それは最初から分かっていたのだがね。そもそも人体蘇生術が成功する確立は10の-19乗%。完全な体、要するに人間の肉体で蘇生する確立はもっと低かった。残念ながら君が蘇生したのは、まさに奇跡というしかないのだ。だが、安心してくれ。君が人間として生活する方法はあるのだ。人間の肉体を持つ方法がね」
彼はもったいぶるように遠回しに言うのです。いや、言いたくないのがひしひし伝わってくるのですが。彼の負の感情が私の脳、いや心臓に響くのです。胸が押し潰されるような焼けるような苦しみが彼の感情によって与えられるのです。
私は悲哀を感じずにはいられませんでした。その先はあまり言ってほしくなかったのです。無意識のうちに私は首を横に何度も振っていました。しかし、彼はその先を言ってしまったのです。まるで感情のない声で、
「君が人間の肉体を取り戻す方法は実に簡単だ…俺を食べればいい。生きた人間の血肉を食べる事により、君は、君に失われた肉体と皮膚を取り戻す事ができる。君は普通の人間として暮らす事ができるのだよ。そして人体蘇生術の凄い所は、周りの人間に君が死んだという事実を忘れさせる事ができる。現状では君は死んだ事になっているのだが、まあ、実際死んでいたのだから当たり前だが。君がこの世界に戻ってきた時点で君は死んでいなかったという事になるのだ。まさに神が起こした奇跡だよ。そして運命でもう決められているのだ。君は俺を食べて生活していく。人体蘇生術で蘇生した人間は最初に見た人物、要するに俺を食べるのだ。絶対に。まあ、完全体で復活すれば別だが」
言って彼はニッコリと満面に笑みを浮かべました。彼は何を言ってるんだ?としばらく自問自答しながらも彼の言っている意味は理解できます。
しかし、私が彼を食べる筈があるわけないじゃないですか。しかし、それは私が蘇生した意味がないという事を裏付ける事でもあります。
「さあ、遠慮する事はない。俺はもう十分生きた。悔いはない。俺を食らうんだ」
言って彼は両手を広げ、私に食べられるのを望むのです。こんな馬鹿げた話があるでしょうか。馬鹿馬鹿しすぎて私は頭の中が真っ白になりそうでした。しかし、私の中のどす黒い感情が異様に高まってくるのです。
負の感情というものか、それとも悪人が人を殺す時に生まれる感情か、それともただただ純粋に生への欲望か、何がなんだか分からなかったのですが、気付いた時には私は彼をさも美味しそうに食べたのです。まるで腹が減った野獣のように、親友であった、たー君を私は貪ったのです。
生きた人間の血肉。美味しかったのか不味かったのかよく記憶していません。あまり記憶したいとは思いませんが。とにかく私は彼を食らったのです。腕や足を引き千切りながら(何故か素手で簡単に彼の体を引き千切れました)嫌な音を立てて彼を食らいました。
不思議と彼も私も平然とそれをやってのけたのです。
彼は抵抗どころか、むしろ私に食われる事が本望かのように平然としていましたし(実際叫び声一つ上げませんでした)私も親友を食べる事が痛くも痒くもないかのように当たり前の如く彼を食らいました。そこには友情も怒りも悲しみもありませんでした。
とにかく人間の欲求である「食べる」という事を行っただけだったのです。食べ終わった(彼を平らげた)後も私は涙一つ流さず、口元を拭い、満足そうな微笑を浮かべました。鏡を見ると私は普通の人間の体に戻っていました。
別に嬉しくもありませんし、悲しくもありませんでした。彼が今までいた場所には、骨一つ残っていなかったのです。私は人間を全て食らう事によって完全犯罪を成し遂げてしまったのです。不思議なことにそこには血さえ残っていなかったのですから。
昔これと同じ事があったような・・・と既視感(デジャヴ)を覚えました。
そうして私は高校を卒業し、大学に入り今に至るわけです。ですが、今までに何度か奇妙な体験をしました。私はどうやら人間離れした能力を二つ手に入れたようなのです。
まず一つ目は、人間を食らうという事です。完全犯罪のためにやっているわけではなくて、周期的にどうやら人間が欲しくなるようになっているのです、私の体は。現在まで十人の人間を食べましたが、やはり若い女性が一番美味しかったのを記憶しています。
大学に入ってすぐだったのですが、市内で起きた女子高生失踪事件で行方不明になっている彼女を私は食らったのです。他にも色々な人を食らいましたが、やはり若い女性が一番だったようです。周期的に言うと、そろそろ私が人間を欲しがる時期に来ています。
まだ誰を食らうかはその時になってみないと分からないのですが、犠牲者になった方はこれも運命だと思って諦めて下さい。
そしてもう一つは、人の負の感情をある程度読めるという事です。高校時代、校内で暴力事件が起こったのですが、私はそれを予感していました。
結果は殺人までいかなかったので良かったのですが、彼(暴力事件を起こした人です)は、本当に殺してしまうのでは?と思わせる程のどす黒い負の感情を背負っていました。最後には彼にも光が射したのだと思います。
そして私のこういった負の感情を読み取り予期した事は何度も当たりました。今のところ、100%です。そして、最近、負の感情が次第に高まっていくのを感じています。このままいくと、大学内で殺人事件が起こります。
近い将来きっと起こるでしょう。
ですが、この事を喋る事はできかねます。運命、いえ、もはやこれは輪廻によって定められている事なのですから。とにかく私はこの事については絶対に喋りません。喋ってはいけない事であり、私はできるだけ他人との会話を避けます。ふとした事でこの事を喋ってしまう可能性があるわけですから…
以上で私の懺悔の手記を終わります。この話は作り話(フィクション)です。ですから以上の事についての質問には一切答えられません。話してはいけないのです。どんな不幸が待っているか分かったものじゃないですからね。
Song : Waiting For The End
『 落ち着く 』 。
リンパーの 4th から。
3rd から路線変更してますが、この曲とか聴いてると、このリンパもかなり良い !!! と思います。
この曲を聴きながら今年一年を締め括りたいと思う今日この頃・・・今年も色々あったなぁ・・・大変だった事ばかり思い浮かぶけど・・・ (笑)
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 7 | 2 | 10 | 3 | 3 | 9 |
さて、キリ番では無いのですが大晦日と言う事も有って隠し頁 ( 企画 ) ← 何じゃそりゃ ?
※※※ はじめに(ここから) ※※※
小生趣味の小説です。高校~大学時代に書いたので、非常に御恥ずかしいレベルのもので、且つ、小生の奥深くに潜むマニアック ( 変態的 ) なものですので、興味無い方は勿論、興味有る方も可能な限り無視 ( スルー ) 頂きたい、と言うのが本音です (笑)
恥ずかしながら乙一先生の再生工場にて稚拙な文章を直してもらいたいなぁ、と烏滸がましく考えてたりしました。
※※※ はじめに(ここまで) ※※※
「実話(ノンフィクション)」
どうも、バイトの神魔 ( じんま )です。
私のかくも無残な懺悔話をお話する前に、この話が決して作り話(フィクション)などではなく、実話(ノンフィクション)である事を宣言すると共に、これから読まれる方に多大なる不快感と恐怖を与える可能性があり、その事で人生を狂わせる、又は破滅するようないかなる不幸を受けても、保証はされない事を深くご理解頂ける事を誓って頂きたいと思います。
それは別に神で無くてもよいのです。むしろ私自身や他人に誓って頂ける方が、よっぽど私にとっては心地良いのです。このかくも下らない懺悔の手記を読んで頂ける事を感謝して話を始めたいと思います。ここからは私の昔の回想シーンをできるだけ鮮明に簡潔に書き進めたいと思います。
「事実は小説よりも奇なり」です。
親友が死に、私は生き残りました。
11年前…
「ハアー、ハアー…たー君、待ってよ、今日は、どこに行くの?」
その日は雲一つ無く澄み切った青空があり、ちょっと顔を上げると、眩しい陽光のせいで、くしゃみをしてしまいそうな暑い暑い夏でした。
その日がどんな日だったのか、昨日の事のように、今でも何故か思い出せるのです。むしろ鮮明に眼前に、体中に沸き上がってきます。体が反応、拒絶を繰り返し、時折嘔吐感に苛まれながらも目を擦って何とか私は正気を取り戻します。震える拳を大地に叩き付けながら、私は罪の意識を打ち消さずにはいられませんでした。
気持ち悪い…何時も私を悩ます親友の死!それは絶望とも言える私の孤独の砂漠でしょう。
何という爽やかな日だったのでしょう。
「今日は、かくれんぼしよう。隠れるのにいい洞窟があるんだ」
私と、たー君(彼こそが私にとって少年時代たった一人の大親友だったのですが)は、その日学校が終わるとすぐに裏山を登っていきました。
「よし!…この木でっかいから、この木で数えるようにしよう!」
たー君が指差した銀杏の木は裏山でも一番大きい木だったと記憶しています。そして、それの周りなら隠れる所も沢山あって、かくれんぼには、もってこいの場所だった事もおぼろげながら記憶しています。しかし、それがまさかあんな悲劇をもたらすとは微塵も予想しえませんでした。幼すぎたのでしょう、私は。
「じゃあ、鬼決めよう!…最初はグー!ジャンケンポン!」
私はパーで、たー君はチョキ。ここで私が負けなかったら、あんな事は起きなかったのではないだろうか?と何度も思えるのですが、しかしそれも後の祭りである事に代わりありません。ジャンケンで負けた私は、木の所で数を数えはじめました。10数え終わり、
「もぅーいぃーかい?」
「…まぁーだだよ」
たー君の声が聞こえたので、私はまた数を数えはじめました。
「もぅーいぃーかい?」
「…」
返事はありませんでした。
「たー君ー。もぅーいぃーかい?」
「…」
やはり返事は無いのです。
もう一度大きな声で聞きますが、
「もぅーいぃーかい!?」
「…」
いくら言っても返事は返ってきませんでした。
とうとう私は我慢できなくなり、たー君を探す事にしたのです。
「たー君!…たー君!…おーい!…何処にいるのー…」
一通りそれらしい所を探しますが、たー君の姿は皆目見当もつきません。
それは仕方のない事だったのかもしれませんが。
数分後…ポツポツと振り出した雨粒が顔に当たるのに気付き、空を見上げると、つい先程まで雲一つ無かった青空にどんよりとした雲が見えます。
降るのかな?と少々不快感に苛まれながらも、たー君を探し出さない事には帰れない、と一人前にも責任感を持ったのです。その時、
「だいたいな…むかつくんだよ…」
「…そん…な」
「…むかつくぜ…先公の野郎…」
数人の声がふと私の耳に入ります。
そちらの方に注意を向けた、その時、私の双眸に飛び込んできたのは!
ボグッ!
「へっへっへっへ・・・たぁ坊。痛いかぁ?」
殴られて崩れ落ちる、たー君。
「おいおい・・・その辺にしといてやれよ・・・本当に死んじまうぞ・・・」
「へっ!死んだって構わねえよ!ここのところいい事なくてよ!俺は欲求不満なんだ!!殴り殺したって誰も文句言わねえだろう!」
恐ろしい会話が聞こえました。私の心と体は幼いだけに震え上がりました。
上級生に囲まれた、たー君が、ボコボコにされている。それだけで不安と恐怖が募り私の表情をかくも醜く変形させたに違いありません。
「…た…」
声が出ない!声が出ない!声が出ない!声が出ない!声が出ない!
「…う…」
足が出ない!体が前に出ない!飛び出せない!体が動かない!!
私の目の前でボコボコにされ続けた、たー君。
私は無意識のうちに唇を噛んでいました。
(たー君を助けなきゃ!)
拳に力が入ったのも事実です。
(あの時だって、たー君は僕を助けてくれたじゃないか!!)
がたがた震える膝を必死に押さえようとした自分がいました。
(だから!)
「うおぉぉぉぉぉー!!!たぁぁぁぁーくぅぅぅぅーん!!!」
私は、気付いたら飛び出していました。
手に持っていた小石を、勇猛果敢にも主格(リーダー)に投げつけたのです。それは私にとって生まれて初めての勇気ある行動だったに違いありません。
「うおっ!?」
咄嗟に主格は、それを避けようとしますが、
ガツン!
それは的確に命中し、主格は頭から血を流しだしました。血の量から思ったより傷は大きかったようです。しかしそれは、かえって不幸でしかない事に気付く程、私は大人ではなかったのです。
「たぁぁぁ君!たぁぁ君!たぁ君ー…うぅうぅう…」
たー君の倒れている側にいた上級生を突き飛ばして、たー君に寄り添いました。しかし、上級生達はそんな私を黙って見ている筈がありません。
「ふざけやがってぇええー!!!ぶち殺すぞ!こらぁ!!」
頭から血を流しながら主格が物凄い形相を真っ赤に紅潮させて叫びます。
その叫び声が下腹部まで響いたような感じを受けながら、相手を見据えます。しかし、その目はきっと恐怖に震えていたに違いありません。主格は、真っ赤に紅潮させた表情を少し緩めたかと思うと、嫌な笑みを口元にこぼしながら、
「おい!たぁ坊!!お前は助けてやる!!その代わりこいつをボコボコにしてやる!!いいな!!!」
自分の中に小さな電流が駆け抜けた気がしました。また震えが止まらなくなるのを感じます。たー君の方を見ると、たー君は小さく笑っていました。その笑いがどんな意味を持っているのか幼い私には分かりかねます。
ガンッ!!
次の瞬間、目の前が真っ白になったのだと思います。実際目の前が真っ白になるという事がどんな事かよく分からないのですが。
大きな石で思い切り頭を叩かれた感触があります。それは痛みとか石が頭に触れたと感知したわけでもないのですが、第六感とでも言うべきか、感覚として残ったと言うべきだと思います。とにかく形容し難いのですが、分かり易く申しますと、何となく、といった感じだったのです。
白目になり、腕や足に力が入っていない、死体らしき自分が見えたのです。幽体離脱でもしたのでしょう。要するに私、神魔 ( じんま ) 龍は死んだというわけであります。
…しかし、それは…
…幻想だったのです…単なる幻覚だったのです。たー君を助けにいった自分が上級生に殺される幻想…夢物語。人間はこんな幻想を描く事があるのでしょうか?とても現実に近い、こんな悲惨な幻想は描かないでしょう。
激しい嘔吐感が、自分を襲いました。涙で一杯になった目線を、必死に、たー君と上級生達に向ける。涙のせいで、はっきりとは認識できませんが、未だに、たー君は殴られ、蹴られ、ボコボコにされ続けているのは間違いないようです。
(よく分からない)
(よく分からない!)
(どうすればいいのか?)
(どうすればいいのか!?)
(どうすればいいのか!!?)
ふと、目線が合いました。たー君の目線と私の目線が合いました。はっきりいって目を背けたくてたまりませんでした。できれば、たー君の目を見たくなかった、というのが私の率直な意見です。嫌な男です。
…たー君の目は、確実にさも鮮明に、恐怖と悲痛、そして…
…助けてくれ!!!!!…と目で訴えている事が、嫌だという程分かりました。
(飛び出さなきゃならないのだろうな…彼は助けを欲しがっているんだろうな…誰よりも僕の助けを待っているのだろうな…頭の中では分かっている! そんな事ぐらい分かっているんだ! 本当は分からないんじゃない! 分かっているんだ! 嫌という程!…でも…)
互いに目を背けなかったのです。私の表情を見て、たー君は最初、助けを待っている事がよく分かりました。しかし、しばらくして、たー君は不意に、ふっ…と笑ったような気がしました。その目、その表情は諦めに見えたのです。
自分もすぐに妥協する人間ですから諦めた時の目は非情に認識し易いのです。勝手な解釈かもしれませんが、確かにそう見えたのです。たー君の諦めが、目に見えたその時でした。
主格が持った大きな大きな石が、たー君の額を襲いました!骨が折れるような嫌な音が響くと…一瞬その場は静けさに包まれました…
私は耳の下の筋肉をピクンと引きつらせました。
「おい…本当に殺しちまったんじゃねえだろうな」
「は…はははは…おい!たぁ坊!おい!冗談だろ!目を覚ませよ!おい!!」
しかし、たー君が死んでいるのは誰が見ても明らかです。それは上級生や私のように幼すぎる者達でさえ、実感できるものでした。
決して変えられない事実に恐怖を覚え絶望する上級生達と…そして私。耐え難い沈黙が起こり…その沈黙は、とてつもなく長い沈黙だったような気がしますが、今思うとそれはほんの数秒だったのでしょう。
「俺のせいじゃねえ!俺のせいじゃねえよ!!」
雷にでも撃たれたかのように、逃げ出す上級生の一人。
「俺も違うよ!俺はやってねえ!」
「俺もだ!」
「おい!待て!冗談じゃねえぞ!俺だって!!」
蜘蛛の子を散らすように、一斉に飛び散る上級生達。そして、そこには誰もいなくなりました…
一瞬、たー君のところに行こうかとも思いました。それは死体の側に寄るという事と、他界しようとする気持ちが入り混じったわけですが。
…しかし、遠くから見ても生きているか死んでいるのかは明らかに分かります。今となっては手後れです。たー君は死んだのです。それは明らかに事実の真理です。
結局私は、たー君を助ける事ができなかったのです。苛められていた私を助けてくれた、たった一人の親友、たー君を私は助ける事ができなかったのです。
自分が殴られるのが怖かった!
また苛められるのが怖かった!
死ぬのが怖かった!
例えようの無い恐怖に勝てなかった!
どうしようもできなかった!!!
私の両目から大量の滴が流れ出しました。それは親友を亡くした事が起こした現象ではないのでしょう。悲しい…それ以外の言葉は、その場にはありませんでした。涙と鼻水と涎を流しながら、汚らしく私は泣き続けたのです。
それから…何時間経ったのでしょう?辺りは暗くなっていて、山道を下りるのも楽ではありませんでした…が、そんな事はどうでもよいのです。半死人…まるでゾンビのようにフラフラフラフラしながら、山道を下りていきます。
途中、何度も何度も転びながら、泥だらけになって家に着きました。幸いと言うべきか、不幸と言うべきか、両親は共働きで夜遅くなってからでないと、帰ってこないのです。不思議な事に帰るまでの道程に、人一人会ってないというのも今思えば不幸だったのでしょう。
トゥルルル…トゥルルル…
電話のベルにびくっとしましたが、とりあえず電話の前に立ちます。番号通知を見ると、小川となっていました。
(たー君!?)
それは、たー君の家の番号でした。
(たー君!…まさか!いや、違う!たー君は死んでた。確かに彼は死んでた)
それでも鳴り続ける電話のベル。いつもなら何とも思わない電話のベルが、今は何故か悪魔の叫び声、いや、たー君の悲痛な金切り声に聞こえました。震えながらも、出ないわけにはいきません。ゆっくりと受話器を取ります。その手は震えていました。
「…はい…神魔 ( じんま )…ですけど…」
「龍ちゃん!小川のおばちゃんやけど、達明…たー君遊びに行ってない?」
やけに甲高い、それでいてやけに早口にまくしたてるのが小川のおばちゃんの癖でした。普段は何とも思わないおばちゃんの声も私の喉を掻っ切るようなナイフに感じました。
「…たー君…来てないよ…今日は一緒じゃなかったから…」
聞き取りにくい小さな小さな声で言ったのですが、それは恐ろしい程自然に出た答えでした。私の顔は今までで一番冷酷な顔をしていたに違いないでしょう。先程までの震えも嘘のように止まっていました。きっと残忍な人間は、平然と嘘をついても普通でいられるのでしょう。
私もそんな人間に仲間入りしたかと思うと、反吐を吐きたくなりました。
それでもおばちゃんの甲高い声は一層声音が上がり、
「そうなの!?おかしいわね?こんな時間になっても帰ってこないのよ…てっきり龍ちゃんの所に遊びに行ってるのかと思ったんだけど…何処に行ったか心当たり無い?」
(心当たりどころか…僕は! )
思わず拳に力が入りました。しかし、私はまたもや平然と、
「…分からない…学校出るまでは一緒だったんだけど…その後用事があるって言ってどっか行っちゃった…」
その声は笑っていたのかもしれません。悪魔のように、さぞ恐ろしい笑みだったでしょう。
「そう、御免なさいね。一緒だと思ったから。もし、達明が龍ちゃん家に行ったら帰るように言っておいてくれる?晩御飯できてるからって」
(…おばちゃん…僕は…)
「…うん」
そう言うと、おばちゃんは元気良く電話を切ったのです。人を疑う事を知らないおばちゃん。何というお人好しでしょう。世の中には私のように冷酷で残忍な人間がうようよいるってのに。私はこの幼さで人間の汚さや狡さを覚えたのです。
しばらく…ツーツー…と続く電話の音を聞きながら私は受話器を置きました。その時の私の表情を見てもらいたいぐらいです。しかし…自分への怒りと悲しみを抑えることはできませんでした。風呂場に駆け込み、服も脱がずシャワーを全開にして浴びました。
30分近く身動き一つせずシャワーを浴び、色んな事を考えていました。真っ白になりそうな頭を時には振ってみて、時には壁に打ち付けて考え続けていました。
(たー君は僕が殺した…直接手を下してはいないが…僕が殺したも同然だ…)
江戸川 乱歩の「赤い部屋」の主人公のように完全犯罪を私は成し遂げたのです。しかし、それは私の望むところではなかったのですから、殺人にはならないのでしょうが。
それから半年…私は毎日悪夢に魘されました。
毎日毎日同じ夢ばかり見る…この時程、神を怨んだ事は無いでしょう。苛めにあっていた時でさえ、ここまで神を怨んだ事は決して無かったような気がします。その時点でそれは、苛めと言う程の事でもなかったのかもしれませんが。
自分が痛い目にあうよりも、親友を失う方がよっぽど痛い…なら、何故、たー君を助けなかった?本当はどうなんだ?本当に私は自分より彼の方が大切なのか?分からない? いつもそんな疑問を抱きながら、毎日を暮らしていったのです。
その後、普通に中学校、そして工業高校に入学し、大学に入り今に至るわけですが、一応高校の事を少々話しておいた方が良いでしょう。と言うか、そこが今回の一番重要な部分になるわけでありまして、ここを話さなくては私の懺悔話は完成しえないのです。
中学から私は、オカルトにはまりました。いや、はまらざるをえなかったのでしょう。薄々それは感じていたのですが、あえてそれを糧にして生きる事は考えませんでした。それは単に自分を苦しめる事にしかならないと思ったからです。
それでもやはり私は罪の意識に苛まされ、自分を無意識のうちに苦しめる事は多々あったのでしょうが。
高校に入ってからも、より一層オカルトについて勉強しました。寝るのも惜しんで本を読んだり、親には高校の勉強で使うと嘘を付いてお金を貰い、研究材料に注ぎ込む日々もありました。今思えばそれも良い想い出です。
私にとって良い想い出など皆無に等しいのですが、自分の足枷は私の生きてきた軌跡であって、決して忘れられないでしょう。なんだかんだ言ってずっと考えていたのです、試行錯誤していたのです、私は…
罪滅ぼしになるとは全く思わないですし、何もしないで生きていく気力は元々私には無かったのではないのでしょうか。
高校に入ってすぐに私はオカルト研究同好会(田舎なのですが、何故かそんな怪しげな部活動はあったのです)に入り、少ない部員達と共に日夜研究に励みました。と言っても所詮は学生の遊戯です。身を削るようにして研究していたのはきっと私一人だけだったのではないでしょうか。
まあ、その事について私は別に不快感を持ったわけではないですから文句の一つもありませんでしたが。
高校2年の4月だったか、5月だったかあまりはっきりとは記憶していませんが、私にも私の理不尽な研究活動を認めてくれる人が出てきてくれました。
それは違う学校に通っていた中学校時代の同級生の女生徒でした。彼女も、少々オカルトに興味があったようなのですが、私の異様な狂気にも似たオカルトに対する執着心に惹かれたのでしょうか?
彼女も、もしかしたら変わり者だったのかもしれません。こんな私を慕ってくれるという時点で、ちょっと変わった子であったのは間違いないでしょう。学校が終わると、私は電車通だったのですが、彼女も偶に私と一緒に研究に力を注いでくれる事もありました。
その頃がもしかしたら人並みの幸せだったのかもしれませんが、あまり男女の関係とやらに無関心であった私(そんな事よりも私には大きな使命が科せられていたのですから)は、彼女の気持ちを半分も理解しなかったのでしょう。
ふと、彼女がオカルトのビデオを借りてきました。彼女の部屋にはTVもビデオデッキもあったので、彼女の部屋で見る事になりました。
しかし、悲惨なことに、そのビデオはオカルトというよりもホラーに近いビデオでした。しかも、その話は、小学生の仲良し二人組みが出てきて一緒に遊んでいたら、上級生達にからまれて、結局一人がもう一人を庇い殺されてしまうという話だったのです。
最後に殺された子が半透明(皮膚と肉が透明なのです。要するに人間の形を縁取っているのですが、あるのは骨と内臓、眼球、脳といったものばかりの薄気味悪い化け物です)な姿になって復活し、上級生達に復讐するわけですが、復讐を成し遂げた後、親友だった子を食べる(生きたまま食らうわけです)事によって普通の人間として生活できたというところで幕を閉じます。
その話は私を震え上がらせました。まるでこのビデオを作った人は私の人生を見てきたかのようにそっくりに作っているのです。不思議なことに製作者の名前だけは最後まで出てきませんでした。しかし、彼女は、
「凄い話だったね。でも私こういう話好きだな。龍ちゃんも好きでしょ、こういうの。でもね、実は他にも色々借りてるんだ。ラブストーリーなんてどう?」
私は震え上がると同時に怒りが込み上げてきました。忘れた筈なのに私の思考の中にはそれしかありませんでした。
「うるさい!何でこんな物借りた!!研究じゃなかったのか!!ふざけんてんのか!!」
私の怒りは爆発し、
ぱんっ!!
彼女の顔を思い切り平手で殴りました。彼女は殴られて完全に茫然自失になってしまいました。怒りにまかせて私は部屋を飛び出し、あの裏山に走りました。一晩中泣き崩れていた私は一週間学校を休みました。彼女から電話が何度かあったのですが、私は絶対に口をききませんでした。
暑い夏に差し掛かった良き日に起こった出来事です。それから私は彼女と話していません。しかし、こんな恋愛物語を書きたいわけではありません。高校3年になって、私は研究に研究を重ね、遂にその研究の成果を試す時が来たのです。
私達が、いや、私が必死になって研究してきたものとは…生物蘇生の魔術だったのです。私の意気込みを気に入ってか、オカルト研究同好会のメンバーも私に力を貸してくれる事になりました。ありとあらゆる器材、道具を集めて、真夏の夜中に、遂に恐るべき計画を実行する事となったのです。
私は、私が殺したたった一人の親友…たー君を蘇生させようと言うのです。無論、上手くいく確立など零に近いものぐらい分かってはいます。しかし、上手くいく、上手くいかないなどもはや問題ではなかったのでしょう。これの意味は、この危険度の高い魔術を行う事にあるのです。
私は例え地獄におちてもかまいません。自らの手を汚す事に意味があるのですから。
(貴様らには、私の気持ちなど分かる筈が無いのだ!!!)
いつも私は他人が羨ましかったのです。憎かったのです。私は他人とは違う!と思い続けていたから。
時刻は0:00。遂にこの瞬間が訪れました。悲願達成まで後少しなのです。
オカルト研究同好会の部員、それはおそらく今までで最高の人数が集まったでしょう…7名が部室に集い、部室の中央に六紡星(邪悪な魔法陣です)を描き、それを囲む様にして、一人一人が決まった手順で意味不明な呪文を唱えます。
「ルキア/アグルフ/リグルリフアリ/ラフィラフィリグル・・・ファーストネームイクォールオガワ・・・セコンドネームイクォールタツアキ!ゴッドデヴィルの御名において許されざる子羊達の眺望の前に現参せよ!」
結局…何も起こらなかったのです。十数分待ちましたが、それも無駄でした。一人、また一人と文句一つ言わず部室を後にします。気付いたら残っていたのは私一人だけだったのです。時計を見ると、0:30・・・こうなる事ぐらい予想していました。
私には決して後悔など無かったのです。むしろこれからの生きる目標が無くならなくて済んだとほっとしていたに違いないでしょう。しかし…
…奇跡は起こったのです。目が眩む程の発光と、鼓膜が裂けそうになる程の轟音、そして死体を初めて匂った時の腐った悪臭、さらに血と泥の味…体中がバラバラに砕け散りそうな感触!五感全てが麻痺するような感じでした。
その時、私は神を見たのでしょうか?それとも罪深い悪魔?目の前にいたのは、確かに私の親友…たー君…小川 達明その人でした。
…私は震えました。そのあまりの出来事に、喜びと悲しみと嬉しさと悔しさと驚嘆と感慨が入り交じった様なよく分からない、理解しえない、考察できない自分に震えました。
(一体何なのだろう?この気持ちは、形容できないこの気持ちは)
ふと涙がポロポロ溢れ出てきました。この時の私の顔はきっと見れたものではなかったでしょうね。私は、生涯、もう会う事もできないであろう、親友であった、たー君にもう一度、触る事ができるのです。誰一人としてこんな体験は持っていないでしょう。彼に近寄り、私は号泣しました。泣きながら…
「…たー君…御免よぉ…僕は…君を助けられなかった…僕には君を助けにいく勇気が無かったんだ…御免よぉ…御免よぉぉ…」
何度も何度も謝ったのですが…しかし…意外な答えが返ってきたのです。
「…龍ちゃん…すまなかった…俺は君を助ける事ができなかった…俺には、そんな力など無かった…君を助ける事ができず今まで生きてきた…君を生き返らせる事が俺の役目だったんだ…君は今まで夢を見ていたんだね…」
意味不明な言葉が返ってきたのです。全くと言って意味不明。しばらく私は理解できませんでした。
「…あの時、君は俺を助けに飛び出した…しかし、上級生達は、助けに入った君を怒り、石で殴りつけたんだ…俺の見ている前で君は死んだ…これは変えられない事実だ…死んでから今まで君は夢でも見てきたのだね…そうか…夢の中では…君の中では…君は、俺が死んだと勘違いして、俺を生き返らせようとしたんだね…それを聞いて嬉しいよ…君が今までそんな夢を見ていてくれて…だが、君が死んでいたのは事実だ…君は完全に蘇生はできなかったようだ…」
それを聞いた途端、私は、震えが止まらなくなりました。
(…死んだのは…僕?…そんな馬鹿な…じゃ…今まで見ていたのは…ということは、あれは幻想じゃなかったのか!?あれは幻覚じゃなかったのか?あれは現実だったのか!?)
信じられないといった表情をした私を見て彼は優しくそれでいてはっきりと分かるように言いました。
「…それを証拠に…鏡を見たまえ…」
言って、たー君は部室の壁に貼り付けてある大きな鏡を指差しました。
そこに写っていたのは…たー君と…そして、人間の標本とでも言うべきか…肉と皮が透明で、骨や、臓器、脳に眼球、血管などで構成された人間…あのビデオに出てきた化け物。それが私自身、神魔 ( じんま ) 龍その人だったのです。
「…う…うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁあっぁぁぁあぁ!!!!!!!!」
頭が割れるかのような叫び声を上げ、気絶しそうになりながらも意識をしっかりと定めます。このまま夢の世界へ行けたらどんなに楽だろうという衝動に駆られながらも必死に現世との意識の楔を繋ぎ止めながら、しばらく呆然としていました。
腹の中から熱いものが込み上げてきて、それは喉を焼きながら異物となって私の口から飛び出てきました。しばらく涙を流し息を荒げながら苦しみ、しばらくして再び感慨に耽りました。
親友はそんな私に悲哀に満ちた眼差しを向けていました。私も彼をそんな目で見ていたのでしょうか?いえ、私は恐怖に脅える眼差しを彼に向け、「僕はどうすればいいのか?」と彼に対して心の中で繰り返し叫んでいたのだと思います。
彼もそんな私の真意を見抜いたのか、フッと笑みをこぼしたかと思うと、彼の口からとんでもない言葉が発せられたのです。
「君を完全に蘇生させる事はできなかった。それは最初から分かっていたのだがね。そもそも人体蘇生術が成功する確立は10の-19乗%。完全な体、要するに人間の肉体で蘇生する確立はもっと低かった。残念ながら君が蘇生したのは、まさに奇跡というしかないのだ。だが、安心してくれ。君が人間として生活する方法はあるのだ。人間の肉体を持つ方法がね」
彼はもったいぶるように遠回しに言うのです。いや、言いたくないのがひしひし伝わってくるのですが。彼の負の感情が私の脳、いや心臓に響くのです。胸が押し潰されるような焼けるような苦しみが彼の感情によって与えられるのです。
私は悲哀を感じずにはいられませんでした。その先はあまり言ってほしくなかったのです。無意識のうちに私は首を横に何度も振っていました。しかし、彼はその先を言ってしまったのです。まるで感情のない声で、
「君が人間の肉体を取り戻す方法は実に簡単だ…俺を食べればいい。生きた人間の血肉を食べる事により、君は、君に失われた肉体と皮膚を取り戻す事ができる。君は普通の人間として暮らす事ができるのだよ。そして人体蘇生術の凄い所は、周りの人間に君が死んだという事実を忘れさせる事ができる。現状では君は死んだ事になっているのだが、まあ、実際死んでいたのだから当たり前だが。君がこの世界に戻ってきた時点で君は死んでいなかったという事になるのだ。まさに神が起こした奇跡だよ。そして運命でもう決められているのだ。君は俺を食べて生活していく。人体蘇生術で蘇生した人間は最初に見た人物、要するに俺を食べるのだ。絶対に。まあ、完全体で復活すれば別だが」
言って彼はニッコリと満面に笑みを浮かべました。彼は何を言ってるんだ?としばらく自問自答しながらも彼の言っている意味は理解できます。
しかし、私が彼を食べる筈があるわけないじゃないですか。しかし、それは私が蘇生した意味がないという事を裏付ける事でもあります。
「さあ、遠慮する事はない。俺はもう十分生きた。悔いはない。俺を食らうんだ」
言って彼は両手を広げ、私に食べられるのを望むのです。こんな馬鹿げた話があるでしょうか。馬鹿馬鹿しすぎて私は頭の中が真っ白になりそうでした。しかし、私の中のどす黒い感情が異様に高まってくるのです。
負の感情というものか、それとも悪人が人を殺す時に生まれる感情か、それともただただ純粋に生への欲望か、何がなんだか分からなかったのですが、気付いた時には私は彼をさも美味しそうに食べたのです。まるで腹が減った野獣のように、親友であった、たー君を私は貪ったのです。
生きた人間の血肉。美味しかったのか不味かったのかよく記憶していません。あまり記憶したいとは思いませんが。とにかく私は彼を食らったのです。腕や足を引き千切りながら(何故か素手で簡単に彼の体を引き千切れました)嫌な音を立てて彼を食らいました。
不思議と彼も私も平然とそれをやってのけたのです。
彼は抵抗どころか、むしろ私に食われる事が本望かのように平然としていましたし(実際叫び声一つ上げませんでした)私も親友を食べる事が痛くも痒くもないかのように当たり前の如く彼を食らいました。そこには友情も怒りも悲しみもありませんでした。
とにかく人間の欲求である「食べる」という事を行っただけだったのです。食べ終わった(彼を平らげた)後も私は涙一つ流さず、口元を拭い、満足そうな微笑を浮かべました。鏡を見ると私は普通の人間の体に戻っていました。
別に嬉しくもありませんし、悲しくもありませんでした。彼が今までいた場所には、骨一つ残っていなかったのです。私は人間を全て食らう事によって完全犯罪を成し遂げてしまったのです。不思議なことにそこには血さえ残っていなかったのですから。
昔これと同じ事があったような・・・と既視感(デジャヴ)を覚えました。
そうして私は高校を卒業し、大学に入り今に至るわけです。ですが、今までに何度か奇妙な体験をしました。私はどうやら人間離れした能力を二つ手に入れたようなのです。
まず一つ目は、人間を食らうという事です。完全犯罪のためにやっているわけではなくて、周期的にどうやら人間が欲しくなるようになっているのです、私の体は。現在まで十人の人間を食べましたが、やはり若い女性が一番美味しかったのを記憶しています。
大学に入ってすぐだったのですが、市内で起きた女子高生失踪事件で行方不明になっている彼女を私は食らったのです。他にも色々な人を食らいましたが、やはり若い女性が一番だったようです。周期的に言うと、そろそろ私が人間を欲しがる時期に来ています。
まだ誰を食らうかはその時になってみないと分からないのですが、犠牲者になった方はこれも運命だと思って諦めて下さい。
そしてもう一つは、人の負の感情をある程度読めるという事です。高校時代、校内で暴力事件が起こったのですが、私はそれを予感していました。
結果は殺人までいかなかったので良かったのですが、彼(暴力事件を起こした人です)は、本当に殺してしまうのでは?と思わせる程のどす黒い負の感情を背負っていました。最後には彼にも光が射したのだと思います。
そして私のこういった負の感情を読み取り予期した事は何度も当たりました。今のところ、100%です。そして、最近、負の感情が次第に高まっていくのを感じています。このままいくと、大学内で殺人事件が起こります。
近い将来きっと起こるでしょう。
ですが、この事を喋る事はできかねます。運命、いえ、もはやこれは輪廻によって定められている事なのですから。とにかく私はこの事については絶対に喋りません。喋ってはいけない事であり、私はできるだけ他人との会話を避けます。ふとした事でこの事を喋ってしまう可能性があるわけですから…
以上で私の懺悔の手記を終わります。この話は作り話(フィクション)です。ですから以上の事についての質問には一切答えられません。話してはいけないのです。どんな不幸が待っているか分かったものじゃないですからね。
Artist : Linkin Park
Song : Iridescent

351 回 ( 曲 ) 目~ ! パチパチパチ。
記念すべき ? 351 回 ( 曲 ) 目 ! です、お約束通り今回も遊び心で。
101 回目はシンケンジャー、 201 回目は邦楽紹介 ( ← 201 回目はあれから進展無しで・・・時間作って邦楽紹介もパワーアップさせたいのは山々では有ります・・・ただ、時間が・・・ ← 前回同様言い訳 ) 、 301 回目は小説感想 ← これも一向にパワーアップしない・・・そして 351 回目は !!! 小生が愛して止まない GW ( GUNDAM WING ) の名セリフ集~~~ (笑)
・・・と言うわけで、この場を借りて GW 名セリフ集を記録していきたいと思います !
BGM は ! リンパーの Iridescent です、すみません、TWO-MIX にしようかと思ったのですが、やっぱりリンパにします。4th からだけあって静リンで心落ち着く名曲。1st 2nd が好きなファンからすると拍子抜けする 3rd 4th では有りますが、この曲聴くと静リンも最高です !
さて ! 前置き長く成りましたが GW 名セリフ集は後程 ! 続きは Web 以下で ! ちなみにネタバレは可能な限り気を付けますが、それでもネタバレると思いますので、そこのところだけ御了承の程何卒よろしくお願い致します。敬具
m(_ _)m
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
GW 名 ( 明、迷、命 ) セリフ集
GUNDAM って世間一般的にも名セリフ多いと言われてると思います。
その中でも恐らく一番名セリフが多い !!! WING シリーズから名セリフを拾ってみました。
最後まで持つか分かりませんが (笑) 、可能な限り毎回の名セリフを探索。
第一話:少女が見た流星
GW のヒロイン、リリーナ様が誕生パーティーの招待状を渡す相手に選んだのは主人公ヒイロ ! ロマンチックですね~~~。
リリーナ 『 はい、これ ! 』
招待状をヒイロに渡すリリーナ様。
リリーナ 『 明日は、わたくしの誕生日パーティーですのよ。勿論来てくださりますよね ? 』
微笑むリリーナ様、拍手する聖ガブリエル学園 ( リリーナ様の取巻き ) の女生徒達。
・・・だが、ヒイロはリリーナ様の目の前で招待状を破り捨てる。
リリーナ様は震え、涙汲む。
リリーナ 『 酷い・・・ 』
その時 ! リリーナ様の涙を指で優しく拭うヒイロ。思わずリリーナ様ニッコリ。ヒイロもニッコリ。おっ ! フェイントやったんかい !!?
・・・だが、次の瞬間 !!!
ヒイロ 『 お前を殺す ! 』
去って行くヒイロ。
リリーナ 『 な、何なの ? この人 ? 』
勿論、ヒイロは顔を見られた ( 秘密を知られた ) 為、リリーナ様を消す必要が有る、と言うお話です。
ですが、この第一話でこれとは !? WING を単なるジャニーズ GUNDAM で終わらせなかった理由の一つに毎回出てくる名セリフ。第一話から強烈なアッパーで顎が砕けそうに成りました・・・
第二話:死神と呼ばれるG(ガンダム)
アフターコロニー 195 。作戦名、オペレーション・メテオ。暫く毎回オープニングで語られる大塚 明夫氏のナレーションに痺れながら第二話。
ヒイロの正体に薄々勘づきそうなリリーナ様。
リリーナ 『 嘘よ、あれにはきっと、ヒイロが乗っていたのよ・・・でも・・・
だとしたらヒイロは・・・
星の王子様 !? 』
オオオイ !!! 椅子から転げ落ちそうに成ったのは小生だけでは無い筈。第一話で主人公ヒイロが壊れていると発覚しましたが、第二話でヒロイン・リリーナ様も壊れている事が発覚 ← いや、第一話で片鱗は見えてるんですけどね (笑)
リリーナ 『 な、何なの ? この人達は !? 』
ヒイロとデュオを見て最後、リリーナ様のこのセリフ。第一話とほぼ同じセリフで終わらせるところが渋い !!!
『 死ぬぜえ・・・俺の姿を見た者は、みんな死んじまうぞぉ~ 』 の名セリフを残したデュオが一番まともそうで、主人公とヒロインがぶっ壊れているところに、この作品の魅力を感じざるを得ません。
第三話:ガンダム5機確認
ヒイロ 『 俺は・・・俺は一体何をやっている・・・ !? 』
第一話から暴走しまくりで、一体主人公は何をやっているんだ !?
デュオ 『 死にたい気持ちは分かるが、あの高さから落ちて死ねないんじゃ、もう少しマシな死に方、考えた方がいいぜ・・・お前 』
笑わざるを得ない。
ボナーパ将軍 『 この警備で攻める馬鹿は居らん ! 』
ゼクス 『 馬鹿は来る !!! 』
ライトニングバロンの名セリフ。格好良過ぎます、ゼクスは・・・
カトル 『 戦っちゃいけないんだ ! 僕達は !!! 』
カトル 『 やめて下さい、先に生身を晒したのは僕なのだから 』
ここで第三話終わり。くうう~~~ !!! カトルの名セリフの後、流れるオープニングテーマで、ゾクッと来るのは小生だけでしょうか ?
第四話:悪夢のビクトリア
ノイン 『 一年と二十二日ぶりですね、ゼクス 』
ノイン 『 ゼクス・マーキス。いえ、ピースクラフト・・・さあ、私に甘えに来たまえ 』
う~~~む、ノインさんも壊れてるのか ??? そして恐らく WING 中、一番壊れている五飛登場 !
五飛 『 女か ? だから甘い ! 』
五飛が子供だと分かり、躊躇してしまうノインさん。
ノイン 『 待て !!! 』
部下 『 ノイン特尉、何故です !?? 』
五飛 『 女だからさ ! 』
五飛 『 女あああ ! おい ! 女あああ ! 聞こえているか ? 子供だと思って気を抜いたお前が、つまらん兵士だと言うことだ。弱いモノと女を、俺は殺さない ! 』
五飛ひでぇ・・・
リリーナ 『 ヒイロー !
早く、わたくしを殺しにいらっしゃーい ! 』
リリーナ様、病んでる・・・
五飛 『 力の無い者が ! うろうろするなあああ !!! 』
何かと酷い第四話でした。
第五話:リリーナの秘密
第五話は・・・名セリフが見当たりませんでした。以下は如何でございますでしょうか ?
聖ガブリエル学園の女生徒1 『 はあ・・・ 』
聖ガブリエル学園の女生徒2 『 どうしましたの ? 溜息などお付きになって 』
聖ガブリエル学園の女生徒1 『 コロニーは、あんなに綺麗な海の星の中に有ると言うのに、どうして輝かないのかしら ? と思って・・・ 』
聖ガブリエル学園の女生徒3 『 ・・・
いいえ、今はそんな事有りませんわ。
リリーナ様が行ってらっしゃるんですもの。
コロニーは、いつもより数倍輝いている筈ですわ 』
何言うてんねん !?
さて、如何でしたでしょうか ? 取り敢えずは DVD-BOX 第一巻の 1 ( Ⅰ-1 ) から、収録されている五話で探索してみました。さて、次は Ⅰ-2 ( 第六話~第九話 ) です。また時間作って記録してみます。
Song : Iridescent
351 回 ( 曲 ) 目~ ! パチパチパチ。
記念すべき ? 351 回 ( 曲 ) 目 ! です、お約束通り今回も遊び心で。
101 回目はシンケンジャー、 201 回目は邦楽紹介 ( ← 201 回目はあれから進展無しで・・・時間作って邦楽紹介もパワーアップさせたいのは山々では有ります・・・ただ、時間が・・・ ← 前回同様言い訳 ) 、 301 回目は小説感想 ← これも一向にパワーアップしない・・・そして 351 回目は !!! 小生が愛して止まない GW ( GUNDAM WING ) の名セリフ集~~~ (笑)
・・・と言うわけで、この場を借りて GW 名セリフ集を記録していきたいと思います !
BGM は ! リンパーの Iridescent です、すみません、TWO-MIX にしようかと思ったのですが、やっぱりリンパにします。4th からだけあって静リンで心落ち着く名曲。1st 2nd が好きなファンからすると拍子抜けする 3rd 4th では有りますが、この曲聴くと静リンも最高です !
さて ! 前置き長く成りましたが GW 名セリフ集は後程 ! 続きは Web 以下で ! ちなみにネタバレは可能な限り気を付けますが、それでもネタバレると思いますので、そこのところだけ御了承の程何卒よろしくお願い致します。敬具
m(_ _)m
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 5 | 3 | 10 | 3 | 4 | 10 |
GW 名 ( 明、迷、命 ) セリフ集
GUNDAM って世間一般的にも名セリフ多いと言われてると思います。
その中でも恐らく一番名セリフが多い !!! WING シリーズから名セリフを拾ってみました。
最後まで持つか分かりませんが (笑) 、可能な限り毎回の名セリフを探索。
第一話:少女が見た流星
GW のヒロイン、リリーナ様が誕生パーティーの招待状を渡す相手に選んだのは主人公ヒイロ ! ロマンチックですね~~~。
リリーナ 『 はい、これ ! 』
招待状をヒイロに渡すリリーナ様。
リリーナ 『 明日は、わたくしの誕生日パーティーですのよ。勿論来てくださりますよね ? 』
微笑むリリーナ様、拍手する聖ガブリエル学園 ( リリーナ様の取巻き ) の女生徒達。
・・・だが、ヒイロはリリーナ様の目の前で招待状を破り捨てる。
リリーナ様は震え、涙汲む。
リリーナ 『 酷い・・・ 』
その時 ! リリーナ様の涙を指で優しく拭うヒイロ。思わずリリーナ様ニッコリ。ヒイロもニッコリ。おっ ! フェイントやったんかい !!?
・・・だが、次の瞬間 !!!
ヒイロ 『 お前を殺す ! 』
去って行くヒイロ。
リリーナ 『 な、何なの ? この人 ? 』
勿論、ヒイロは顔を見られた ( 秘密を知られた ) 為、リリーナ様を消す必要が有る、と言うお話です。
ですが、この第一話でこれとは !? WING を単なるジャニーズ GUNDAM で終わらせなかった理由の一つに毎回出てくる名セリフ。第一話から強烈なアッパーで顎が砕けそうに成りました・・・
第二話:死神と呼ばれるG(ガンダム)
アフターコロニー 195 。作戦名、オペレーション・メテオ。暫く毎回オープニングで語られる大塚 明夫氏のナレーションに痺れながら第二話。
ヒイロの正体に薄々勘づきそうなリリーナ様。
リリーナ 『 嘘よ、あれにはきっと、ヒイロが乗っていたのよ・・・でも・・・
だとしたらヒイロは・・・
星の王子様 !? 』
オオオイ !!! 椅子から転げ落ちそうに成ったのは小生だけでは無い筈。第一話で主人公ヒイロが壊れていると発覚しましたが、第二話でヒロイン・リリーナ様も壊れている事が発覚 ← いや、第一話で片鱗は見えてるんですけどね (笑)
リリーナ 『 な、何なの ? この人達は !? 』
ヒイロとデュオを見て最後、リリーナ様のこのセリフ。第一話とほぼ同じセリフで終わらせるところが渋い !!!
『 死ぬぜえ・・・俺の姿を見た者は、みんな死んじまうぞぉ~ 』 の名セリフを残したデュオが一番まともそうで、主人公とヒロインがぶっ壊れているところに、この作品の魅力を感じざるを得ません。
第三話:ガンダム5機確認
ヒイロ 『 俺は・・・俺は一体何をやっている・・・ !? 』
第一話から暴走しまくりで、一体主人公は何をやっているんだ !?
デュオ 『 死にたい気持ちは分かるが、あの高さから落ちて死ねないんじゃ、もう少しマシな死に方、考えた方がいいぜ・・・お前 』
笑わざるを得ない。
ボナーパ将軍 『 この警備で攻める馬鹿は居らん ! 』
ゼクス 『 馬鹿は来る !!! 』
ライトニングバロンの名セリフ。格好良過ぎます、ゼクスは・・・
カトル 『 戦っちゃいけないんだ ! 僕達は !!! 』
カトル 『 やめて下さい、先に生身を晒したのは僕なのだから 』
ここで第三話終わり。くうう~~~ !!! カトルの名セリフの後、流れるオープニングテーマで、ゾクッと来るのは小生だけでしょうか ?
第四話:悪夢のビクトリア
ノイン 『 一年と二十二日ぶりですね、ゼクス 』
ノイン 『 ゼクス・マーキス。いえ、ピースクラフト・・・さあ、私に甘えに来たまえ 』
う~~~む、ノインさんも壊れてるのか ??? そして恐らく WING 中、一番壊れている五飛登場 !
五飛 『 女か ? だから甘い ! 』
五飛が子供だと分かり、躊躇してしまうノインさん。
ノイン 『 待て !!! 』
部下 『 ノイン特尉、何故です !?? 』
五飛 『 女だからさ ! 』
五飛 『 女あああ ! おい ! 女あああ ! 聞こえているか ? 子供だと思って気を抜いたお前が、つまらん兵士だと言うことだ。弱いモノと女を、俺は殺さない ! 』
五飛ひでぇ・・・
リリーナ 『 ヒイロー !
早く、わたくしを殺しにいらっしゃーい ! 』
リリーナ様、病んでる・・・
五飛 『 力の無い者が ! うろうろするなあああ !!! 』
何かと酷い第四話でした。
第五話:リリーナの秘密
第五話は・・・名セリフが見当たりませんでした。以下は如何でございますでしょうか ?
聖ガブリエル学園の女生徒1 『 はあ・・・ 』
聖ガブリエル学園の女生徒2 『 どうしましたの ? 溜息などお付きになって 』
聖ガブリエル学園の女生徒1 『 コロニーは、あんなに綺麗な海の星の中に有ると言うのに、どうして輝かないのかしら ? と思って・・・ 』
聖ガブリエル学園の女生徒3 『 ・・・
いいえ、今はそんな事有りませんわ。
リリーナ様が行ってらっしゃるんですもの。
コロニーは、いつもより数倍輝いている筈ですわ 』
何言うてんねん !?
さて、如何でしたでしょうか ? 取り敢えずは DVD-BOX 第一巻の 1 ( Ⅰ-1 ) から、収録されている五話で探索してみました。さて、次は Ⅰ-2 ( 第六話~第九話 ) です。また時間作って記録してみます。
Artist : Linkin Park
Song : In The End

In The End オオオ !
1st からだけあって、チェスヴェニシャウトとマイ篠ラップが絡み合ってこれぞ融合の極み。
チェスヴェニは動 ( 激 ) と静で完璧、メロディも完璧です。
まあ、いつもの如く四歳位のお子さんには衝撃ですので、控え目に奥さん (笑) ← でも、良いです ( 痺れます ) よ~。
さてさて、気付けば ! 350 回 ( 曲 ) 目~~~ !!! お約束で次回 ( 351 曲目 ) は企画やります ! 予定では GW 名セリフ集を、やります。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
Song : In The End
In The End オオオ !
1st からだけあって、チェスヴェニシャウトとマイ篠ラップが絡み合ってこれぞ融合の極み。
チェスヴェニは動 ( 激 ) と静で完璧、メロディも完璧です。
まあ、いつもの如く四歳位のお子さんには衝撃ですので、控え目に奥さん (笑) ← でも、良いです ( 痺れます ) よ~。
さてさて、気付けば ! 350 回 ( 曲 ) 目~~~ !!! お約束で次回 ( 351 曲目 ) は企画やります ! 予定では GW 名セリフ集を、やります。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 4 | 3 | 10 | 5 | 7 | 10 |
Artist : Linkin Park
Song : Numb

301 回目~ ! パチパチパチ。
いやぁ記念すべき 301回目 !です、お約束通り今回は遊び心 ?
101 回目はシンケンジャー、 201 回目は邦楽紹介 ( ← 201 回目はあれから進展無しで・・・時間作って邦楽紹介もパワーアップさせたいのは山々では有ります・・・ただ、時間が・・・ ) 、 301 回目は !!! 小説感想~~~ (笑)
いや、実は小生の好きな小説の感想を何処かに記録したいなぁ~と考えていたのですが、ホームページを創る気力も無く、悩んでおりました。
・・・と言うわけで、この場を借りて謝罪させて頂きます ! 申し訳ございませんでした !! ← いや、違うって、この場を借りて小説の感想を記録していきたいと思います !
BGM はリンパの Numb です、すみません、小説の感想とは全く関係無く、申し訳無いのですが、この曲も改めてダンテ ! です、少々激しい為、世の奥様方はお嫌いかも知れませんが兎に角メロディが良過ぎ ! チェスターベニントンの静動 Vocal !! マイク篠田の渋すぎる Rap !!! の三重奏 ( 三重奏じゃないけど ) は・・・高揚します。
さて ! 前置き長く成りましたが小説感想は後程 ! 続きは Web 以下で ! ちなみにネタバレは可能な限り気を付けますが、それでもネタバレると思いますので、そこのところだけ御了承の程何卒よろしくお願い致します。敬具
m(_ _)m
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
作者 : 乙一
著作 : A MASKED BALL ア マスクド ボール-及びトイレのタバコさんの出現と消失
先ずは ! 乙一先生の 「 ラクガキスルベカラズ 」 です。
あまりストーリーには触れず登場人物に目を向けたいと思います。
上村吾郎:G.U.
言わずもがな主人公。
クールビューティー的な主人公ではないでしょうか ?
ドラマ化するのであれば小生はジャニーズの三枚目タレント ( と言っても十分カッコ良いんですけどね ) を思い浮かべました。
宮下昌子君との遣り取りは完璧ですね、大好きです。
「へえ、ゴリラに殴られたんですか」「そう、凶暴なゴリラだったんだ」「災難でしたね」・・・は最高です。
宮下昌子
彼女もまたヒロインの素質を備えた魅力有るキャラです、Goth の夜と樹を足して割った感じがしませんか?
うーん違うかも知れませんが兎に角主人公との会話がどれをとっても秀逸。
こんなヒロイン憧れますね (笑)
ヒロインを庇う吾郎との距離感が最高。この距離感は Goth でも夜と樹の距離感に生かされていると思います。
カタカナ君
この物語の中心人物、いやはや乙一先生よく思い付くなぁと言わざるを得ないです。
確かに 「 かたかな 」 と書かれるのと 「 カタカナ 」 って壁に書かれる場合、インパクトは異なりますね。
増して、棒線の様に書いたり、カクカクと書いたりする事で不気味さが変わります。
そして、このカタカナ君は所謂、神出鬼没の怪人的存在で、まるで海野十三の蠅男を思い起こさせる素晴らしさ。
最初から最後までインパクトを与えた素晴らしいキャラクターです。
K.E. and 2C茶髪
最後の最後で正体を表すトイレ掲示板の住人です。宮下君を通じて正体が分かるものの、結局最後まで主人公と顔を合わせる事無く終わる ! ってのも良い意味で余韻が残り個人的に満足。
上村とチョクチョク遣り取りするメンバかと思いきや ! って感じですね。
V3
最後まで正体が明かされないトイレ掲示板の住人。
恐らく・・・最後の方で手をニギニギしている人でしょう。
この人物の意味も物凄く大きな役割を担っていると思います。
もう、乙一先生、天才 ! って叫びたく成ります (笑)
他の登場人物も出過ぎず引っ込まずの距離感で、この作品が秀逸で有る事を物語ってます。
極めつけは・・・
ラクガキヲ シテハ イケマセン
ぼくはひさびさに、タバコに火をつけた。
はい、持っていかれますね (笑) 乙一先生作品の中ではあまり人気の高い作品では無いのですが、この作品を読んで頂けると乙一先生はやはり只者ではないな・・・と認識出来ると思います。
是非ご一読有れ。
Song : Numb
301 回目~ ! パチパチパチ。
いやぁ記念すべき 301回目 !です、お約束通り今回は遊び心 ?
101 回目はシンケンジャー、 201 回目は邦楽紹介 ( ← 201 回目はあれから進展無しで・・・時間作って邦楽紹介もパワーアップさせたいのは山々では有ります・・・ただ、時間が・・・ ) 、 301 回目は !!! 小説感想~~~ (笑)
いや、実は小生の好きな小説の感想を何処かに記録したいなぁ~と考えていたのですが、ホームページを創る気力も無く、悩んでおりました。
・・・と言うわけで、この場を借りて謝罪させて頂きます ! 申し訳ございませんでした !! ← いや、違うって、この場を借りて小説の感想を記録していきたいと思います !
BGM はリンパの Numb です、すみません、小説の感想とは全く関係無く、申し訳無いのですが、この曲も改めてダンテ ! です、少々激しい為、世の奥様方はお嫌いかも知れませんが兎に角メロディが良過ぎ ! チェスターベニントンの静動 Vocal !! マイク篠田の渋すぎる Rap !!! の三重奏 ( 三重奏じゃないけど ) は・・・高揚します。
さて ! 前置き長く成りましたが小説感想は後程 ! 続きは Web 以下で ! ちなみにネタバレは可能な限り気を付けますが、それでもネタバレると思いますので、そこのところだけ御了承の程何卒よろしくお願い致します。敬具
m(_ _)m
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 7 | 3 | 10 | 4 | 8 | 10 |
作者 : 乙一
著作 : A MASKED BALL ア マスクド ボール-及びトイレのタバコさんの出現と消失
先ずは ! 乙一先生の 「 ラクガキスルベカラズ 」 です。
あまりストーリーには触れず登場人物に目を向けたいと思います。
上村吾郎:G.U.
言わずもがな主人公。
クールビューティー的な主人公ではないでしょうか ?
ドラマ化するのであれば小生はジャニーズの三枚目タレント ( と言っても十分カッコ良いんですけどね ) を思い浮かべました。
宮下昌子君との遣り取りは完璧ですね、大好きです。
「へえ、ゴリラに殴られたんですか」「そう、凶暴なゴリラだったんだ」「災難でしたね」・・・は最高です。
宮下昌子
彼女もまたヒロインの素質を備えた魅力有るキャラです、Goth の夜と樹を足して割った感じがしませんか?
うーん違うかも知れませんが兎に角主人公との会話がどれをとっても秀逸。
こんなヒロイン憧れますね (笑)
ヒロインを庇う吾郎との距離感が最高。この距離感は Goth でも夜と樹の距離感に生かされていると思います。
カタカナ君
この物語の中心人物、いやはや乙一先生よく思い付くなぁと言わざるを得ないです。
確かに 「 かたかな 」 と書かれるのと 「 カタカナ 」 って壁に書かれる場合、インパクトは異なりますね。
増して、棒線の様に書いたり、カクカクと書いたりする事で不気味さが変わります。
そして、このカタカナ君は所謂、神出鬼没の怪人的存在で、まるで海野十三の蠅男を思い起こさせる素晴らしさ。
最初から最後までインパクトを与えた素晴らしいキャラクターです。
K.E. and 2C茶髪
最後の最後で正体を表すトイレ掲示板の住人です。宮下君を通じて正体が分かるものの、結局最後まで主人公と顔を合わせる事無く終わる ! ってのも良い意味で余韻が残り個人的に満足。
上村とチョクチョク遣り取りするメンバかと思いきや ! って感じですね。
V3
最後まで正体が明かされないトイレ掲示板の住人。
恐らく・・・最後の方で手をニギニギしている人でしょう。
この人物の意味も物凄く大きな役割を担っていると思います。
もう、乙一先生、天才 ! って叫びたく成ります (笑)
他の登場人物も出過ぎず引っ込まずの距離感で、この作品が秀逸で有る事を物語ってます。
極めつけは・・・
ラクガキヲ シテハ イケマセン
ぼくはひさびさに、タバコに火をつけた。
はい、持っていかれますね (笑) 乙一先生作品の中ではあまり人気の高い作品では無いのですが、この作品を読んで頂けると乙一先生はやはり只者ではないな・・・と認識出来ると思います。
是非ご一読有れ。
Artist : Linkin Park
Song : From The Inside

リンパー 2nd から激しくも、何故か泣きそうに成るラップロックを記録。
この曲は特にチェスベニヴォーカルが超圧巻 (*_*) それでいてメロディが無茶苦茶良いので泣きそうに成る理由はそれです。
こんな超良曲小生的には堪りませんが、激しいのが御嫌いな方 ( 特に女性の方 ) や四歳位のお子様には敬遠されてしまうわけですね・・・残念。
さて気を取り直して、リンパですので前回企画の続きです 『 某コミュニティで好きな曲集めて一枚のアルバム創るとしたらどんな曲入れます ? って言う御題が有り、創ってみました 』 シリーズの 2/2 です (笑) 詳細は後程 ( ^ω^)・・・
いやぁ ♪ music って本当にいいもんですね~。サヨナラ・・・サヨナラ・・・サヨナラ~。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
さて、上で言ってました御題で取敢えずテーマを決めて創ってみました ! その名も 「 ノリノリ Album 」に続く第二段 「スィ~ト Album 」の続き ! 小生の好きな1980年頃?~現在に至る、超スィ~トで格好良い曲を集めてみました。一応 CD に入る形にしようと思い、ダレヘイの Album を参考に 2 枚組 14 曲入りとしました。今回は 2 枚目紹介 ! 以下です。
Linkin Park 5th ? Album ・・・あ、間違えた、改めまして ! 第二段企画 「 スィ~ト Album 2/2 」
[ 解説 ] 前述してはおりますが、再掲です。スィ~ト Album は原則男性アーティストの甘い甘いヴォイスをベースと考えてまして、女性アーティストの甘さとはちょっと違います。 R&B が主流には成りますがその限りでは御座いません。さて、スィ~ト二枚目の一曲目を飾る曲は ! クレイグデイヴィッドの 7 Days です。クレイグの歌は老若男女至る人々にウケるのですがそれも頷ける神曲です。作者も、お祖父さんになったとしてもクレイグのこの曲を聴きながらノリノリでしょう (笑)
二曲目はスティーヴィーホアンの U-Turn 。 作者的ポストニーヨの中で一番好きな曲です。基本この人の曲は全て甘甘 ( と言うかキラキラ ) なのでどれを選んでも採択無いのですがやはり作者的にはこれです。
三曲目はネイサンの Do Without My Love 。英国のニーヨと言われてるだけあって自他共に認めるポストニーヨですね。作者としてはスティーヴィーホアンが一歩リードかなあと思いますが、ネイサンもこの曲は凄く良いです、甘甘です。マスターピース二聴きたいなあ、孰れ買います。
四曲目はブルマーことブルーノ・マーズの Just The Way You Are です。この方は所謂脅威の新人ってやつですね。その中でもこの曲は断トツ良く、超デラックス甘い R&B 。 R&B 以外のジャンルも歌われてますが、やはり R&B が良いです。断トツ格好良いですね。
五曲目はマリオヴァスケスの Gallery です。この方出て来た時、作者は脅威の新人 ! って思いました。セールス的には大した事無かったんだと思いますが、今でもこの曲は色褪せない名 R&B ですね。カラオケで歌ってみると分かるのですが、かなり丁寧な曲です。力入ります (笑) また歌いたくなってきた !
六曲目はマリオの Starlight 。おっ !? マリオ繋がり !? セールス的にはこちらの方が上です。
Song : From The Inside
リンパー 2nd から激しくも、何故か泣きそうに成るラップロックを記録。
この曲は特にチェスベニヴォーカルが超圧巻 (*_*) それでいてメロディが無茶苦茶良いので泣きそうに成る理由はそれです。
こんな超良曲小生的には堪りませんが、激しいのが御嫌いな方 ( 特に女性の方 ) や四歳位のお子様には敬遠されてしまうわけですね・・・残念。
さて気を取り直して、リンパですので前回企画の続きです 『 某コミュニティで好きな曲集めて一枚のアルバム創るとしたらどんな曲入れます ? って言う御題が有り、創ってみました 』 シリーズの 2/2 です (笑) 詳細は後程 ( ^ω^)・・・
いやぁ ♪ music って本当にいいもんですね~。サヨナラ・・・サヨナラ・・・サヨナラ~。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 6 | 1 | 10 | 4 | 10 | 9 |
さて、上で言ってました御題で取敢えずテーマを決めて創ってみました ! その名も 「 ノリノリ Album 」に続く第二段 「スィ~ト Album 」の続き ! 小生の好きな1980年頃?~現在に至る、超スィ~トで格好良い曲を集めてみました。一応 CD に入る形にしようと思い、ダレヘイの Album を参考に 2 枚組 14 曲入りとしました。今回は 2 枚目紹介 ! 以下です。
Linkin Park 5th ? Album ・・・あ、間違えた、改めまして ! 第二段企画 「 スィ~ト Album 2/2 」
| # | Song | Artist |
| 1-1 | 7 Days | Craig David |
| 1-2 | U-Turn | Stevie Hoang |
| 1-3 | Do Without My Love | Nathan |
| 1-4 | Just The Way You Are | Bruno Mars |
| 1-5 | Gallery | Mario Vazquez |
| 1-6 | Starlight | Mario |
| 1-7 | Circle | Marques Houston |
| 1-8 | This Is Us | Backstreet Boys |
| 1-9 | On Bended Knee | Boyz ⅡMen |
| 1-10 | Right Now (Na Na Na) | Akon |
| 1-11 | Drivin' Myself Insane | Martin Kember |
| 1-12 | Gaia | Valensia |
| 1-13 | Amazing (Thin White Duke Edit) | Seal |
| 1-14 | You Are Not Alone | Michael Jackson |
[ 解説 ] 前述してはおりますが、再掲です。スィ~ト Album は原則男性アーティストの甘い甘いヴォイスをベースと考えてまして、女性アーティストの甘さとはちょっと違います。 R&B が主流には成りますがその限りでは御座いません。さて、スィ~ト二枚目の一曲目を飾る曲は ! クレイグデイヴィッドの 7 Days です。クレイグの歌は老若男女至る人々にウケるのですがそれも頷ける神曲です。作者も、お祖父さんになったとしてもクレイグのこの曲を聴きながらノリノリでしょう (笑)
二曲目はスティーヴィーホアンの U-Turn 。 作者的ポストニーヨの中で一番好きな曲です。基本この人の曲は全て甘甘 ( と言うかキラキラ ) なのでどれを選んでも採択無いのですがやはり作者的にはこれです。
三曲目はネイサンの Do Without My Love 。英国のニーヨと言われてるだけあって自他共に認めるポストニーヨですね。作者としてはスティーヴィーホアンが一歩リードかなあと思いますが、ネイサンもこの曲は凄く良いです、甘甘です。マスターピース二聴きたいなあ、孰れ買います。
四曲目はブルマーことブルーノ・マーズの Just The Way You Are です。この方は所謂脅威の新人ってやつですね。その中でもこの曲は断トツ良く、超デラックス甘い R&B 。 R&B 以外のジャンルも歌われてますが、やはり R&B が良いです。断トツ格好良いですね。
五曲目はマリオヴァスケスの Gallery です。この方出て来た時、作者は脅威の新人 ! って思いました。セールス的には大した事無かったんだと思いますが、今でもこの曲は色褪せない名 R&B ですね。カラオケで歌ってみると分かるのですが、かなり丁寧な曲です。力入ります (笑) また歌いたくなってきた !
六曲目はマリオの Starlight 。おっ !? マリオ繋がり !? セールス的にはこちらの方が上です。
Artist : Linkin Park
Song : Somewhere I Belong

ガンプラああああぁ = GUNDAM プラモデル。
すみません、ガンプラ見て興奮してしまいました。
ちなみに曲の方は当然リンパー 2nd からの一曲ですので当然 Hard です、奥さん (笑)
さてさて、リンパですので企画やりたいと思います 『 某コミュニティで好きな曲集めて一枚のアルバム創るとしたらどんな曲入れます ? って言う御題が有り、創ってみました 』 シリーズです (笑) 詳細は後程 ( ^ω^)・・・
いやぁ ♪ music って本当にいいもんですね~。サヨナラ・・・サヨナラ・・・サヨナラ~。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
さて、上で言ってました御題で取敢えずテーマを決めて創ってみました ! その名も 「 ノリノリ Album 」に続く第二段 「スィ~ト Album 」 ! 小生の好きな1980年頃?~現在に至る、超スィ~トで格好良い曲を集めてみました。一応 CD に入る形にしようと思い、ダレヘイの Album を参考に 2 枚組 14 曲入りとしました。今回も頁の都合上 1 枚目のみの紹介です。次回 2 枚目も紹介します。それでは ! 以下です。
Linkin Park 5th ? Album ・・・あ、間違えた、改めまして ! 第二段企画 「 スィ~ト Album 1/2 」
( ※ Bonus Track For Japan )
[ 解説 ] ちなみにスィ~ト Album は原則男性アーティストの甘い甘いヴォイスをベースと考えてまして、女性アーティストの甘さとはちょっと違います。 R&B が主流には成りますがその限りでは御座いません。さて、スィ~ト一枚目の一曲目を飾る曲は ! ニーヨの Because Of You です。もう何回聴いてもニーヨ節の甘い甘い歌。未だにニーヨの楽曲中一番好きで、やはりこの曲がニーヨの原点だと思います。Top を飾るのに相応しいと思います、はい。キラキラ系のメロディなので耳にも優しいです。
二曲目はアッシャーの Burn 。 Because Of You にも匹敵するパーフェクト曲。作者的 God B ( ゴッドビー ) の一曲。アッシャーもニーヨも最近はノリの良いダンスフロアで歌って踊れるような曲が多いですが、やはり、こう言った曲が強い = 素晴らしいです。 Burn も Because Of You もカラオケで完璧に歌えたら目茶苦茶気持ち良いでしょうねえ、作者挑戦しましたけど・・・gdgd でした ( 特に Burn の方は (;´Д`) ) 。
三曲目は ダニエルパウターの Bad Day 。作者的 God B の一曲が続きます。この曲は比較的日本でもドラマで使われていたと言う事や、ほんの少し注目された事も有り御存知の方も多いと思います。甘いと言うよりは切ない感じの方が強いかも知れませんが・・・鉄板です。
四曲目、カールウルフの Butterflies 。カールウルフ自体、誰 ? って感じですよね。ドヴァイ出身だけあって民族音楽的な部分も当然有りますが、名 R&B です。勿論作者的 God B にも余裕で入るレヴェルです。この人のメロディをパワーアップさせたらモホンビみたいな化け物出来ましたって感じかも知れません。
五曲目、ジェイホリデイのBed 。未だまだ続きます作者的 God B 。ジェイホリデイの代表曲と言っても過言では無いと思います。蕩けそうに成るくらい甘甘 Song です。ジェイホリデイがもう最初から最後までずっとずうっと歌いっぱなしと言った点も凄い、名曲です。
六曲目、ジョーの By Any Means 。作者的 God B の 6 曲目。元々、甘甘 Song R&Ber の元祖 ! と言うべきジョーですが、作者が一番好きな曲はこれです。たまたま B から始まる快挙 !? ← 快挙ではないだろうけど。
七曲目、サヴェージガーデンの The Best Thing 。作者的 God B の 7 曲目 = 一先ず last 。B やなくて、T やん ! ってツッコミ受けそうですが欧米では The とか無いモノと解釈したりもするそうです。なので B 。って言うのは或意味どうでも良いですね。この曲は甘甘と言うわけではないのですが、兎に角ダレンヘイズのファルセットが素晴らしいの一言。ダレンヘイズの時点で甘甘です。以上一曲目から七曲目は作者的 God B の七曲でした~~~。
さあ、気を取り直して八曲目。アヴァーントの Provocative 。少しノリノリ系では有りますが、これまたアヴァーントの中で作者が一番好きな甘甘 Song です。比較的アヴァーントはジョーと似ていてスローな曲が多いのですが、ここでの Provocative や By Any Means はノリが良くて且つ Sweet Voice を堪能出来るので堪りません。
九曲目は、ジェームスブラントの You're Beautiful です。一時期日本でも流行ったので、御存知の方多いですかね ? 恋人に歌ったって方も多いんですかね ( ニヤリ ) 。曲名もサビもズバリ過ぎますがここまでの潔さも・・・良いですよねぇ (笑)
さあ、十曲目 ! ジェイソンデルーロの Whatcha Say です。作者恥ずかしながら最近知ったんですがアイヤズって言うアーティストも出てきてて、人気有るみたいですね。 YouTube 見ると至るところにデルーロ楽曲と同じ感じがします。まあ、それはそれで置いておいて、この曲も甘い甘いってわけではないのですが、良い声、良い曲です。十曲目と言う事も有って一先ず箸休めって感じですかね ?
十一曲目は、トレイソングスの Fades Away 。この方もスィ~トな曲が沢山有る中、作者が一番好きな楽曲です。ピアノの旋律から始まりトレイソングスが丁寧に歌い上げます。
十二曲目は、タイリースの Gotta Get You です。これまたタイリースの中で一番作者が好きな甘い甘いスィ~トソング。この方はラップもいけますが、やはりしっかりと歌い上げる方が好きですね。本当にしっかりしたスィ~トです。
十三曲目 ! さあラスト二曲です。オマリオンの O (Carl Mo Remix) 。普通の O ではなく敢えて Carl Mo Remix をもってきました。普通の O は少しスローなので、作者的には少しテンポが早いこちらが大好きです。勿論テンポが早くなっても十分甘いです。ダンス力も抜群 ( アーティストの中では、この方か若しくはクリスブラウンのどちらかが間違い無く世界一のダンス力持ってると思います ) 。ライブも超圧巻です。鳥肌立ちます。
ラスト ! 十四曲目を締めるのはこの方。モチの論でクリスブラウン With You 。一曲目スタートを切ったのはニーヨでしたが、ラストはクリスブラウンに締めてもらいましょう。豪華な二人のポストマイケルジャクソンで要所を締めてもらいたいと言うわけです。いやぁこの二人の共演って言うのも一度見てみたいですね。
さて今回もボーナストラック有ります ← 日本盤みたい。突如現れたモホンビの一曲を仕込みました。 Miss Me です。ネリー召喚でこれでもかって感じの超甘い甘いスィ~ト R&B 。ノリも良過ぎるので踊っても OK 。ポスト○○って感じの方でも無いですね。作者的には、もう一人の完成されたアーティストだと思います。今後も楽しみ。
Song : Somewhere I Belong
ガンプラああああぁ = GUNDAM プラモデル。
すみません、ガンプラ見て興奮してしまいました。
ちなみに曲の方は当然リンパー 2nd からの一曲ですので当然 Hard です、奥さん (笑)
さてさて、リンパですので企画やりたいと思います 『 某コミュニティで好きな曲集めて一枚のアルバム創るとしたらどんな曲入れます ? って言う御題が有り、創ってみました 』 シリーズです (笑) 詳細は後程 ( ^ω^)・・・
いやぁ ♪ music って本当にいいもんですね~。サヨナラ・・・サヨナラ・・・サヨナラ~。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 1 | 1 | 9 | 6 | 9 | 8 |
さて、上で言ってました御題で取敢えずテーマを決めて創ってみました ! その名も 「 ノリノリ Album 」に続く第二段 「スィ~ト Album 」 ! 小生の好きな1980年頃?~現在に至る、超スィ~トで格好良い曲を集めてみました。一応 CD に入る形にしようと思い、ダレヘイの Album を参考に 2 枚組 14 曲入りとしました。今回も頁の都合上 1 枚目のみの紹介です。次回 2 枚目も紹介します。それでは ! 以下です。
Linkin Park 5th ? Album ・・・あ、間違えた、改めまして ! 第二段企画 「 スィ~ト Album 1/2 」
| # | Song | Artist |
| 1-1 | Because Of You | Ne-Yo |
| 1-2 | Burn | Usher |
| 1-3 | Bad Day | Daniel Powter |
| 1-4 | Butterflies | Karl Wolf |
| 1-5 | Bed | J. Holiday |
| 1-6 | By Any Means | Joe |
| 1-7 | The Best Thing | Savage Garden |
| 1-8 | Provocative | Avant |
| 1-9 | You're Beautiful | James Blunt |
| 1-10 | Whatcha Say | Jason Derulo |
| 1-11 | Fades Away | Trey Songz |
| 1-12 | Gotta Get You | Tyrese |
| 1-13 | O (Carl Mo Remix) | Omarion |
| 1-14 | With You | Chris Brown |
| 1-15 | Miss Me ※ | Mohombi |
[ 解説 ] ちなみにスィ~ト Album は原則男性アーティストの甘い甘いヴォイスをベースと考えてまして、女性アーティストの甘さとはちょっと違います。 R&B が主流には成りますがその限りでは御座いません。さて、スィ~ト一枚目の一曲目を飾る曲は ! ニーヨの Because Of You です。もう何回聴いてもニーヨ節の甘い甘い歌。未だにニーヨの楽曲中一番好きで、やはりこの曲がニーヨの原点だと思います。Top を飾るのに相応しいと思います、はい。キラキラ系のメロディなので耳にも優しいです。
二曲目はアッシャーの Burn 。 Because Of You にも匹敵するパーフェクト曲。作者的 God B ( ゴッドビー ) の一曲。アッシャーもニーヨも最近はノリの良いダンスフロアで歌って踊れるような曲が多いですが、やはり、こう言った曲が強い = 素晴らしいです。 Burn も Because Of You もカラオケで完璧に歌えたら目茶苦茶気持ち良いでしょうねえ、作者挑戦しましたけど・・・gdgd でした ( 特に Burn の方は (;´Д`) ) 。
三曲目は ダニエルパウターの Bad Day 。作者的 God B の一曲が続きます。この曲は比較的日本でもドラマで使われていたと言う事や、ほんの少し注目された事も有り御存知の方も多いと思います。甘いと言うよりは切ない感じの方が強いかも知れませんが・・・鉄板です。
四曲目、カールウルフの Butterflies 。カールウルフ自体、誰 ? って感じですよね。ドヴァイ出身だけあって民族音楽的な部分も当然有りますが、名 R&B です。勿論作者的 God B にも余裕で入るレヴェルです。この人のメロディをパワーアップさせたらモホンビみたいな化け物出来ましたって感じかも知れません。
五曲目、ジェイホリデイのBed 。未だまだ続きます作者的 God B 。ジェイホリデイの代表曲と言っても過言では無いと思います。蕩けそうに成るくらい甘甘 Song です。ジェイホリデイがもう最初から最後までずっとずうっと歌いっぱなしと言った点も凄い、名曲です。
六曲目、ジョーの By Any Means 。作者的 God B の 6 曲目。元々、甘甘 Song R&Ber の元祖 ! と言うべきジョーですが、作者が一番好きな曲はこれです。たまたま B から始まる快挙 !? ← 快挙ではないだろうけど。
七曲目、サヴェージガーデンの The Best Thing 。作者的 God B の 7 曲目 = 一先ず last 。B やなくて、T やん ! ってツッコミ受けそうですが欧米では The とか無いモノと解釈したりもするそうです。なので B 。って言うのは或意味どうでも良いですね。この曲は甘甘と言うわけではないのですが、兎に角ダレンヘイズのファルセットが素晴らしいの一言。ダレンヘイズの時点で甘甘です。以上一曲目から七曲目は作者的 God B の七曲でした~~~。
さあ、気を取り直して八曲目。アヴァーントの Provocative 。少しノリノリ系では有りますが、これまたアヴァーントの中で作者が一番好きな甘甘 Song です。比較的アヴァーントはジョーと似ていてスローな曲が多いのですが、ここでの Provocative や By Any Means はノリが良くて且つ Sweet Voice を堪能出来るので堪りません。
九曲目は、ジェームスブラントの You're Beautiful です。一時期日本でも流行ったので、御存知の方多いですかね ? 恋人に歌ったって方も多いんですかね ( ニヤリ ) 。曲名もサビもズバリ過ぎますがここまでの潔さも・・・良いですよねぇ (笑)
さあ、十曲目 ! ジェイソンデルーロの Whatcha Say です。作者恥ずかしながら最近知ったんですがアイヤズって言うアーティストも出てきてて、人気有るみたいですね。 YouTube 見ると至るところにデルーロ楽曲と同じ感じがします。まあ、それはそれで置いておいて、この曲も甘い甘いってわけではないのですが、良い声、良い曲です。十曲目と言う事も有って一先ず箸休めって感じですかね ?
十一曲目は、トレイソングスの Fades Away 。この方もスィ~トな曲が沢山有る中、作者が一番好きな楽曲です。ピアノの旋律から始まりトレイソングスが丁寧に歌い上げます。
十二曲目は、タイリースの Gotta Get You です。これまたタイリースの中で一番作者が好きな甘い甘いスィ~トソング。この方はラップもいけますが、やはりしっかりと歌い上げる方が好きですね。本当にしっかりしたスィ~トです。
十三曲目 ! さあラスト二曲です。オマリオンの O (Carl Mo Remix) 。普通の O ではなく敢えて Carl Mo Remix をもってきました。普通の O は少しスローなので、作者的には少しテンポが早いこちらが大好きです。勿論テンポが早くなっても十分甘いです。ダンス力も抜群 ( アーティストの中では、この方か若しくはクリスブラウンのどちらかが間違い無く世界一のダンス力持ってると思います ) 。ライブも超圧巻です。鳥肌立ちます。
ラスト ! 十四曲目を締めるのはこの方。モチの論でクリスブラウン With You 。一曲目スタートを切ったのはニーヨでしたが、ラストはクリスブラウンに締めてもらいましょう。豪華な二人のポストマイケルジャクソンで要所を締めてもらいたいと言うわけです。いやぁこの二人の共演って言うのも一度見てみたいですね。
さて今回もボーナストラック有ります ← 日本盤みたい。突如現れたモホンビの一曲を仕込みました。 Miss Me です。ネリー召喚でこれでもかって感じの超甘い甘いスィ~ト R&B 。ノリも良過ぎるので踊っても OK 。ポスト○○って感じの方でも無いですね。作者的には、もう一人の完成されたアーティストだと思います。今後も楽しみ。
Artist : Linkin Park
Song : In Pieces
置き手紙の ・・・ じゃなくて、掟破りのリンパー連チャン何故なら記念すべき 251 回目で前回企画の続きです (^○^)
その前に曲記録紹介、リンパ 3rd からですので、そこまで激しく御座いません、メロディ良しのロックヴァラード ♪ やはりリンはメロディが良いです (^○^)
さて、では前回企画の続きいってみましょう ! 続きは後程。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 7 | 4 | 10 | 3 | 4 | 8 |
さて、 「 ノリノリ Album 」 2 枚目です。
Linkin Park 5th ? Album ・・・あ、間違えた、改めまして ! 第一段企画の続き 『 ノリノリ Album 2/2 』
| # | Song | Artist |
| 2-1 | Born This Way (LLG Vs. GLG Radio Mix) | Lady Gaga |
| 2-2 | DJ Got Us Fallin' In Love | Usher |
| 2-3 | U Got 2 Know | Cappella |
| 2-4 | Scatman (Ski-Ba-Bop-Ba-Bop) | Scatman John |
| 2-5 | don't you know | Pandora |
| 2-6 | Cotton-Eye Joe | Rednex |
| 2-7 | Motownphilly | Boyz ⅡMen |
| 2-8 | Everybody (Backstreet's Back) | Backstreet Boys |
| 2-9 | Affirmation | Savage Garden |
| 2-10 | Tonight | Marques Houston |
| 2-11 | Tokyo Girl | Ace Of Base |
| 2-12 | 2 Step Back | Craig David |
| 2-13 | Closer | Ne-Yo |
| 2-14 | Thriller | Michael Jackson |
[ 解説 ] 二枚目の一曲目を飾る曲は ! う~ん、悩んだんですが ・・・ 結局レデガガの Born This Way 。レデガの時点でベタやなぁと思いつつ、ただ、 Born This Way の LLG Vs. GLG Radio Mix はノリ良いです。実はレガ楽曲はノリノリ Album には入ってこないと作者思ってました、ただ、この曲聴いた時点で有りやな、と。 Mix じゃなかったら恐らく入ってませんでしたが取り敢えず良いです。でも二枚目一曲目をモホンビに差し替えても有りです (笑) ← 有りなんかい !
二曲目はアッシャーの DJ Got Us Fallin' In Love です。 On The Floor 、 Yeah 3x 、 Dirty Situation 、と言った神曲に匹敵するヤヴァイ曲。これも、もう Intro からヤヴァ過ぎます。この曲掛かるとテンション上がりますね。やはりピットブルは天才ですね。
三曲目はカッペラの U Got 2 Know 。やはり急に古く成りましたねぇ (笑) って言うか古すぎですね、生まれてたのかなぁ ? (笑)
四曲目はスキャットマンジョンの Scatman (Ski-Ba-Bop-Ba-Bop) 。こんな曲入れるなよ、って声が聞こえてきそうな感じです ・・・ でも、いいんです、これも青春です。
五曲目はパンドラの don't you know 。一枚目のミーアンドマイと来たら対抗馬は、この人でしょう (笑) 一発屋 ? でもこのノリは流石です、良いですよ。
六曲目はレッドネックスの Cotton-Eye Joe 。確か mv は思い切りロデオの v だったのを覚えてます。無茶苦茶ノリ良くロデオ気持ち良さそうやなぁと当時思いました ( 高校時代やったなぁ確か ) 。懐かしいです。
七曲目はボーイズ二メンの Motownphilly 。ボーイズ二メンってヴァラードを思い起こす方が多いと思いますが実はノリ良い名曲多々有ります。この曲はそんな内、最高の一曲。でもクラブでかかる場合多分 mix ヴァージョンとかに成るんでしょうねぇ。
八曲目はバックストリートボーイズの Everybody (Backstreet's Back) 。 MV でもバックスが踊りまくってます。さあインシンクに負けず踊りましょう。
九曲目はサヴェージガーデンの Affirmation 。こちらは踊りまくってませんが、インシンクやバックスに負けず劣らずのボーイズグループ顔負け楽曲です。当時は一番のボーイズグループと思ってました (笑)
十曲目はマーカスヒューストン Tonight 。マーカス兄貴の渋くてノリ良い一曲。ちょっと激しい踊りは一旦この辺で少し一休みって感じですかね。ずっと激しいと (||´Д`)o って成りますよね。
十一曲目エイスオブベイス Tokyo Girl 。東京ガールって ( ^ω^) ・・・ 曲のネーミングは一先ず置いときまして、流石 AoB です、このメロディ創りは素晴らしいとしか言い様がないです。勿論ノリノリです。
十二曲目クレイグデイビッド 2 Step Back 。難しいですけど、 2step で踊りましょう。クレイグなので踊るだけじゃないんです、甘く渋い、ウットリ来ます。ここからは所謂天才男性アーティスト三連続です。黒い三連星と呼びましょう ← 適当。
十三曲目、さあ残すところ後二曲 ! ニーヨ Closer 。これまた MV でニーヨが踊りまくってます。クリスブラウンには踊りで負けますが楽曲力ではニーヨがやはりポスト MJ でしょう。と言うわけで MJ 前を飾ってもらいましょう。
十四曲目 ! ラスト ! は、やはりマイケルジャクソン Thriller 。何だかんだ言ってやっぱり最後は MJ でしょう。これ以上もこれ以下も御座いません。やはり MJ です。なので一枚目ラストはマドンナ、二枚目ラストはマイケルジャクソン、これでチャンチャンです。・・・ ってわけにはいかないかなぁ ・・・ まあ、今回は企画なので、作者の ipod では頻繁に差し替えが発生致しますので悪しからず。結局は言い訳的な解説でした。チャンチャン。
Artist : Linkin Park
Song : Nobody's Listening
尺八イイイ !
流石マイ篠です (^○^)
邦楽でさえ、あまり聴かない尺八を最初に持って来て曲中、効果的に使われてます。
こんな曲聴いたこと無い ・・・ ってわけでは無いのですが、少なくとも小生には衝撃でした、あ、ちなみにリンパー 2nd なので四歳頃のお子さんには衝撃です奥さん (笑)
さてさて、今回はリンパですので企画やりたいと思います、某コミュニティで好きな曲集めて一枚のアルバム創るとしたらどんな曲入れます ? って言う御題が有り、創ってみました ! 詳細は後程 ( ^ω^)・・・
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 3 | 1 | 8 | 7 | 9 | 7 |
さて、上で言ってました御題で取敢えずテーマを決めて創ってみました ! その名も 「 ノリノリ Album 」 、小生の好きな 1980 年頃 ? ~ 現在に至る、超ノリノリでアゲアゲな踊りたくなるような曲を集めてみました。一応 CD に入る形にしようと思い、ダレヘイの Album を参考に 2 枚組 14 曲入りとしました。今回は頁の都合上 1 枚目のみの紹介です。次回 2 枚目も紹介します。それでは ! 以下です。
Linkin Park 5th ? Album ・・・あ、間違えた、改めまして ! 第一段企画 『 ノリノリ Album 1/2 』
| # | Song | Artist |
| 1-1 | On The Floor | Jennifer Lopez |
| 1-2 | Yeah 3x | Chris Brown |
| 1-3 | The Real Thing | 2 Unlimited |
| 1-4 | Macarena(River Re-Mix 103 Bpm) | Los del Rio |
| 1-5 | Baby Boy | Me & My |
| 1-6 | Gotta Get You Into My Life(Dee-Ay-Oh)(Radio Edit) | Ruback |
| 1-7 | Be My Lover | La Bouche |
| 1-8 | Bye Bye Bye(Teddy Riley Club Mix) | 'N Sync |
| 1-9 | Whine Up (English Version) | Kat DeLuna |
| 1-10 | Dance For Me | Sisqó |
| 1-11 | Make It Happen | Marié Digby |
| 1-12 | Believe Me | Fort Minor |
| 1-13 | One More Time (Original Radio Mix) | Real McCoy |
| 1-14 | Like A Virgin | Madonna |
| 1-15 | Dirty Situation ※ | Mohombi |
[ 解説 ] 一枚目の一曲目 ・・・ 所謂 Start を飾る曲は ! ジェニファーロペスの On The Floor 。作者的にも 2011 年で一番踊れる Hot な曲と豪語したものです。それに相応しく一枚目の一曲目を飾ってもらいました ← 文字通り飾ってもらった。あまり詳しくは知りませんが所謂ランヴァダ時代ってやつを思い出させてもらいました。リアルタイムのランヴァダ殆ど ( ′∇ソ ヨーワカラン 状態なんですけどね (笑)
二曲目はクリスブラウンの Yeah 3x 。 On The Floor にも匹敵するヤヴァイ曲。もう Intro からヤヴァ過ぎます。この曲掛かるとテンション上がりますね。クリヴラと一緒に踊りたい ← 無理やっちゅうに。
三曲目は 2 アンリミテッドの The Real Thing 。おろっ ? 急に古く成りましたねぇ (笑) そう所謂ランヴァダ時代ダンスフロアでかかりまくってたやつです。作者踊り苦手ですが、この曲流れると取敢えず体を動かしてしまいますねぇ。パブロフではないのですが ・・・
四曲目はロスデルリオの Macarena(River Re-Mix 103 Bpm) 。これまた古い ! (笑) 作者が大学生に、なったばかりの時期だったと思います。大学生は、この曲で踊りまくってました (笑) 今思えば、そんな名曲ではないのですが ・・・ ( 爆 ) 分かり易くノリ易い曲なので悪くはないのではないでしょうか ? ← 自信無い (笑)
五曲目はミーアンドマイの Baby Boy 。すみません、古い曲続きます。ミーアンドマイと来たらデュヴィデュヴィを思い出す方多いと思います。デュヴィデュヴィも悪くないのですが作者的には、こっちの方が好きです。と言う訳で此方を五曲目に持ってきました。
六曲目はルーバックの Gotta Get You Into My Life(Dee-Ay-Oh)(Radio Edit) です。古いです (笑) 大人なヴォーカルと昔流行った感じのノリが大好きです。安心して聴けます。
七曲目はラブーシュの Be My Lover 。何か四曲目以降は所謂一発屋的な方が多いのかな ? でも良いんです ! 一発屋だろうが、そうでなかろうが、キラーチューンはキラーチューンですし、好きな曲は好きな曲なんです。ちなみに、この曲も Intro のラララリラーラーラーラーで良い感じです。好きですねぇ ・・・
八曲目はインシンクの Bye Bye Bye(Teddy Riley Club Mix) です。インシンクの曲って Slow な曲が多いんです。ただ、この曲の Club Mix ヴァージョンは原曲よりも、ほんの少し Fast なんです。ヴォーイズグループと一緒に踊りまくりましょう !
九曲目は、お祭り娘 ( 作者が勝手に言ってるだけ ) キャットデルーナの Whine Up (English Version) 。でも、この人の曲お祭りです ! ノリ良過ぎです。勿論 In The End と、どっちにしようか迷ったんですが、こっちにしました。でも、どっちも powerful で好きです。
十曲目はシスコ ( Cisco じゃないよ Sisqó だよ ) の Dance For Me 。この人も、トーントトントントンと、どっちにしようか迷いました。どっちも最高です、入れ替えても全く差し支えないかと ・・・
十一曲目はマリエディグビーの Make It Happen 。意外や意外、この人の曲がノリノリ Album に入ってくるとは作者も予想してませんでした、どっちかと言うと、じっくり聴かせるタイプの Artist だと思うんです。でも、有りかなぁと思います。こう言う曲が途中に入るのも。
十二曲目はフォートマイナーの Believe Me 。ラップメインの曲を入れたかった部分が有ったので悩んだすえ結局 Believe Me です。でもラッパーのノリも良いですよねぇ。
十三曲目 ! テンション上がります ! リアルマッコイの One More Time (Original Radio Mix) 。古いですが、お手本のような曲です。渋すぎラップとユーロビート ・・・ もう完璧です。 CD のラスト前を飾る史上最高の曲です。良過ぎます。
十四曲目、えっ !? マドンナ !? しかも Like A Virgin !? テーマ違うじゃん ! って思われた方多数ですよね ? 作者もそう思います ・・・ が、これで良いんです。 CD ラストを飾る史上最高の曲で、終わる。ですので ! 本来、 1 枚目はこれで終わりです。 1 枚目を聴き終えて一旦休憩。 2 枚目も、どうせ最初からハイテンションでいきますので、一旦休憩が必要です。この曲は所謂箸休め。
さてさて、十五曲目、ヴォーナストラック。余計なことをレコードレーヴェル。ただ、間に合いましたモホンビ。ノリが良過ぎる Dirty Situation です。エイコン客演の時点で、ほぼ最強ですが、それ以上にモホンビが最強です。こんな曲持って来られたらヴォーナスででも入れるしかないです。致し方ないです ・・・ マドンナで終わらせたかった。
Artist : Linkin Park
Song : Burning In The Skies
4th から一曲。
至って普通の Pops ですよ、奥さん ! (笑) 。
しかし ! ただの Pops ではないんです、どこか壮大な感じ、且つ、哀愁漂う名曲です。
ちなみに小生 3rd 4th は当然戸惑いました ← 皆様は如何でしたでしょうか ?
裏切られた ! って勝手に思ったこともありました (笑) しかし ! CD をラジオ感覚でヘヴィロテしてみると気付いたんです、元々リンパはメロディの良さ壮大さ、そしてチェスベニとマイ篠の声の良さ、それが最大の武器だったんだ、と。
なので 5th も今から楽しみでしょうがないです (^-^)/
ちなみに今年の 9/16 はリン大阪来ます ! ライブ行きたい ! ウチの殿様は相方にお願いして行きたい ! あー行きたい ! ← 五月蝿くてスミマセン m(__)m 家庭の事情で行けれそうにないもので (泣) ・・・
いやぁ ♪ music って本当にいいもんですね~。サヨナラ・・・サヨナラ・・・サヨナラ~。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 2 | 7 | 5 | 6 | 2 | 7 |
Artist : Linkin Park
Song : Valentine's Day
1st 2nd とは全く趣向が違う 3rd からの一曲、落ち着く一曲で後半多少ロック部分も有りますが今までの激しさとは、ちょっと異なりますね、ちなみにこの曲 ( album ) は、うちの殿様も好きで子守唄 ( 笑いますがマジです ) になってます、なのでそう言った意味でも今まで、「リンパーうるさいからねぇ」って、ちょっと外してた奥様方も是非お聴き頂けると幸いです。
いやぁ ♪ music って本当にいいもんですね~。サヨナラ・・・サヨナラ・・・サヨナラ~。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 5 | 1 | 6 | 2 | 5 | 7 |
↑ Audio ↓ Lyric
さて、以前言ってました Linkin Park 5th ? album ご紹介 ! ← 妄想 ( 完全なフィクション ) ですので本気になさらないで下さい、予め申し上げておきます。
Linkin Park 5th ? Album
| # | Song | Artist |
| 1 | T.N.T.Paranoia | Linkin Park feat. Bruno Mars |
| 2 | Smartphone | Linkin Park featuring Lady Gaga |
| 3 | Who Are You? | Linkin Park with Jessie J |
| 4 | Soul | Linkin Park & Seal |
| 5 | 4mer!c@ | Linkin Park and Jewel |
| 6 | Love Is The Lying One | Linkin Park + Rihanna |
| 7 | Susumu Hirasawa | Linkin Park * Valensia |
| 8 | Sum41 | Linkin Park plus Avril Lavigne |
| 9 | Wild Wild Dragon | Linkin Park ft. Sisqó |
| 10 | Seat Of Kevin | Linkin Park _ Backstreet Boys |
| 11 | Kenji History | Linkin Park vs Flipsyde |
| 12 | Dancer In The Dark | Linkin Park feat. Björk |
| 13 | Whatcha Mad | Linkin Park featuring Stevie Hoang |
| 14 | Matrix | Linkin Park with Ne-Yo |
| 15 | Step2 | Linkin Park & Craig David |
| 16 | Confessions Part III Remix | Linkin Park and Usher |
| 17 | Crimson Labyrinth | Linkin Park + Enigma * Imogen Heap |
| 18 | Queen Versus King | Linkin Park * Madonna + Michael Jackson |
| 19 | Revival McCoy | Linkin Park _ Real McCoy |
| 20 | New Song | Linkin Park |
| 21 | The Divine Comedy | Linkin Fort Park Minor |
| 22 | Bonus Track For Japan ※ | Susumu Linkin Hirasawa Park |
[ 解説 ] 栄えある 5th の一曲目はグラミー総なめで一躍大スターとなったブルーノ・マーズをフィーチャリングした 「 T.N.T.Paranoia 」 勿論作曲もブルーノ・マーズで、本人曰く 『 この曲はあのビルボード № 1 に輝いた Grenade の続編的作品だよ、Grenade よりも破壊力が増した T.N.T.Paranoia をモチーフにしてみたんだが、やはりと言うか何と言うか流石は Linkin Park と言ったところで、チェスターもマイクも正に Linkin の曲にしてしまった、と言うわけさ。僕も B.o.B の時みたいに vocal 参加させてもらったけど、二人のパワァにはタジタジ、冷や汗は出たけど最後には Hot ( 且つ Cool かな ? ) な汗になってセッションを楽しめたよ (笑) 』 と語っただけに B.o.B の Nothin' On You を超える楽曲となっている。
続いて二曲目は米国を席捲したレディ・ガガをフィーチャーした 「 Smartphone 」 当然作曲もレディで、チェスター、マイクと共に激しいセッションを披露。レディ曰く 『 本当ガガ・・・って感じ、ブルマー ( ブルーノ・マーズ ) も言ってたけど Linkin との掛け合いは濡れるわぁ、ビョ ( ビヨンセ ) の時の数倍は濡れる、汗だけどね (笑) 、 Telephone を進化させて正にモンスターとなったこの曲も最高傑作だけど、一番のモンスターは私と Linkin が組んだってところに有ると思うわ 』 傑作 Telephone を凌ぐ怪物曲が躍り出たと言うわけだ。
そして三曲目は英国のレディ・ガガことジェシー J とのコラヴォレーション。レディと同じく作曲力も有るジェシーの渾身作と成る楽曲 「 Who Are You? 」 ジェシーの日本版 1st album の題名 Who You Are を捩ったところもユニークだ。ジェシーは 『 こんなに早く Linkin とやれて夢心地って感じ、Linkin からしたら私なんて Who Are You? って感じだと思ってたけど、光栄なことにメンバ全員が私のこと知ってた。チェスター、マイク、ブラッド、ロブ、フェニックス、ジョーハーン皆素晴らしい人で良かった、これ以上の楽曲は今後なかなか生まれてこないと思うわ。ちなみにガガが二曲目で私が三曲目の順番はちょっと悔しいけど、曲の良さで真っ向勝負できるし、私の曲を二曲目 ( 一曲目 ? ) にすれば良かったって言わせてみせるわ、ガガに負けるつもりは残念ながら Zero よ (笑) 』 ガガへの宣戦布告も忘れないジェシーだが、決してガガに見劣りしない楽曲には舌を巻く。誰も Who Are You? とは言えない曲だ。
四曲目は今やソウルの神様 ? シールと世界一同士のコラヴォ。曲もストレート過ぎる 「 Soul 」 シールは 『 俺は原則誰かと組むってのは殆どしてないしこれからもしないと思ってた、けどマイクから電話が来た時は吃驚したよ、組まないかってストレートに聞かれて暫く考えたがマイクの挑戦と言う言葉に後押しされた。後は家族の大賛成も有って気が付いたらステージの上に立たされてたんだ (笑) それからはもう Linkin メンバに揉みくちゃって感じだった。曲は確かに Soul っぽいけど、俺的には Soul 風 Kiss From A Rose って感じかな。 Linkin も Soul ってのを意識してくれてチェスターのシャウトは無いしマイクのラップも無い、ただ、三人で Soul ヴァラードを丁寧に歌い上げてる。初期 Linkin ファンには物足りないだろうけど俺達は常に挑戦していってるのさ、どや !? (笑) 』 まさかシールから、どや !? と聞かれるとは筆者も思わなかったが、少なくとも Linkin Park & Seal ( リンキンパーク アンド シール ) の時点で世界一の楽曲が生まれない筈無い。
さあ、五曲目はジュエルとのデュエットで 「 4mer!c@ 」 フォー・エム・イー・アール・エクスクラメーションマーク・シー・アットマークではないよ、ジュエルの名曲 「 America ( アメリカ ) 」 を文字遊びしているもの。但し、 『 作詞はチェスター、マイクと私で米・・・と言うよりは戦争を批判しているの、但し面白おかしい曲にはしたくなかったから America ではなく Foolish Games を参考にしたわ、チェスターのシャウトとマイクのラップが入って十二分に超衝撃を与える楽曲に仕上がったと自負してるわ、戦争やそれを正当化する人間に対して猛烈に批判してるの、満足だわ 』 とジュエルが語っているだけあって非常に激しく、且つ、悲しい曲となっている、筆者もジュエルの Foolish Games の時に感じたあの何とも言えない感覚を思い出して嬉しい限りだ。
六曲目は ! 「 Love Is The Lying One 」 はリアーナを据えた名曲。エミネムが同じくリアーナを据えた 「 Love The Way You Lie 」 を大ヒットさせたのは記憶に新しいが、それさえも凌駕する力が感じられる。曲自体は全く異なるのだが、題名が似ていて、リアーナを据えているといったことも有り、マイクは一応礼儀だからと言ってエミネムに接触し曲を発表して良いか尋ねている。大人なエミネムもこれを承諾。ここにリアーナ最高傑作が誕生した。
次は七曲目 「 Susumu Hirasawa 」 平沢進~~~ !!!??? 流石は天才ヴァレンシアと言うべきか、明らかに平沢大先生を意識した世にも恐ろしい楽曲だ。 『 私が Mr. Hirasawa を知った時に有る程度形にしていて、十年近く温めていた作品がこれだ。恐らく Mr. Hirasawa も納得の名曲であると自負している。しかし、恥かしながら私一人の vocal では、 Mr. Hirasawa の境地に達することが出来る筈も無く、これを作品化できるのは Linkin とのコラヴォ以外無理と考えていた。ここに Mr. Hirasawa に恥じない世界最高峰のミステリアスソングが誕生した。力を貸してくれた Linkin 有難う ! 』 利用されてんじゃん Linkin 。しかし、これはもう Mr. Hirasawa どころか神も平伏す神曲だ。
次いで八曲目 「 Sum41 」 はアヴリル・ラヴィーンとのデュエット。アヴリル曰く 『 実は Linkin とのデュエットは前から興味あった。そして既に作詞もしてあった、曲名も決めてあった、この曲を発表することで昨日までの私を完全に断ち切れる自信があった、そして私は・・・全てを完遂した・・・任務、完了 』 あれ ? こちらも利用されてんじゃん、でもこの曲 Linkin + Avril にしては何か清々しい爽快な Pop Rock 、うん、気持ちの良い曲で Album の途中に入る春の木枯らしって感じですね。
九曲目は Sisqó featuring の 「 Wild Wild Dragon 」 シスコは『 元々俺は Dragon みたいなものだから、今までのアルバムも Dragon をモチーフにしてきた。今回は Linkin と歌って踊れると聴いていたので以前やった Big Will とのセッションを思い出したよ。あの時感じた楽しい Dragon をここに復活させたかったのさ、まあ、Big Will と Linkin は全く音楽性が異なるから曲自体は全く別物になってしまったけど (笑) 』 と語った。ここに最強の竜が出現したと言うわけだ。
さあ、やっと十曲目だ ! (笑) リンキンパーク アンダーバー バックストリートボーイズ ( Linkin Park _ Backstreet Boys ) より 「 Seat Of Kevin 」 これについては・・・ブライアン 『 この曲は正にケヴィンの椅子のことなんだけど、未だ健在ってことを未だに俺達はアピールしておきたかったのさ (笑) 』 ニック 『 いやぁ懐かしいねぇ (笑) 』 AJ 『 ブライアンの言う通りさ、ケヴィンは現在、舞台とか、俳優業とかで活躍してる、俺等にとってはそれが最高の朗報に成るのさ (笑) 』 ニック 『 いやぁ懐かしいねぇ (笑) 』 ハウイー D 『 AJの言う通りだが、まあケヴィンがいつ戻ってくるかは今のところ分からない。けど俺等はいつまでも待ち続けるつもりさ、あっ !? もしかしてこの曲で戻ってくると思った !? 俺等もそう言ったデジャヴュを感じたけど残念ながら今回は無いね (笑) 』 ニック 『 いやぁ懐かしいねぇ (笑) あれ ? Linkin は ? 』 Linkin は忘れ去られていたがケヴィンは忘れ去られていないと言うことで BSB ファンは一安心といったところか。
十一曲目、やっと中間まで来ましたね。御送りするは、リンキンパーク ヴァーサス フリップサイド ( Linkin Park vs Flipsyde ) 「 Kenji History 」 で、これは正に Linkin と Flipsyde が歌でバトルするんです ! もう、Rap はマイク篠田と Jihno パイパー Ferreira の一騎打ち、 vocal はチェスター・ベニントンとスティーヴ・ナイトと紅一点 Chantelle Paige の三つ巴、ギターはブラッド・デルソンとデイヴ・ロペスが火花を散らし ? 序でにジョーハーンはテーブルを回すわ、ロブ・ボードンはドラムを叩くわ Dave フェニックス Farrell はベースるわで、もう御祭り騒ぎ状態。さらに曲はフォートマイナーとフリップサイドの問題曲 Kenji と US History の続編的創作なので戦争批判も行っている・・・ 『 戦争やそれを正当化する人間に対して猛烈に批判しているのさ、満足だよ 』 とパイパーは語った・・・デジャヴュ。
「 Dancer In The Dark 」が十二曲目。ビョーク曰く 『 あの映画を撮り終えて随分経つけど私にとって、あの映画は何とも言えない状態だったの ・・・ 分かる ? 一時期トラウマにも成り掛けたほどよ、そんな中マイクと話す機会が有って、アドヴァイスを貰ったの。どれだけ負の感情であっても、マイナスではなくプラスにすることも可能だ、一緒に楽曲を創ってプラスにすれば良い・・・ってね、それからは、もう話がトントン拍子で進んで行って、気が付いたらダンサーインザダークが出来てたってわけ、会心作よ (笑) 』 さてビョーク曰く会心作を堪能しよう。
息切れ ~~~ さて息を整えて十三曲目 「 Whatcha Mad 」 スティービー・ホアンを迎えた意味深な曲名 ? さてホアンに聞いてみましょ 『 こんにちはスティビー・ホアンです。今回の曲名は僕が有名になった切っ掛けの曲、ニーヨの MAD とジェイソン・デルーロの Whatcha Say から創ってみました。このニ曲から有名になったこと Linkin メンバにも知られてて (苦笑) 、特に問題無く Linkin と一緒に制作出来ました。楽しかったですよ (笑) 』 曲作りは楽しいに限る。さてさて、ではでは堪能しましょう。
十四曲目 「 Matrix 」 ネオ・・・じゃなくてニーヨと一緒に頑張ります。 『 Matrix って曲名は既に他アーティストも創ってるから俺が先駆けってわけじゃないんだよね、例えばクリス ( ブラウン ) も創ってるからね。まあ、別に先駆けじゃなくても Linkin と一緒に出来たってのは俺個人的にも嬉しいよ。曲作り ( 作詞も ) は基本俺にまかせてくれて、 Linkin メンバはアドヴァイスしてくれたってわけ。だけど、これまでの最高傑作に仕上がったってところが肝だね。ちょっとここのところ制作意欲が少し無くなってきてたんだけど、この曲でまた New Album を ! って気になれたよ (笑) 』 ネオの次回作にも大いに期待しよう。
あと少し ! 十五曲目 「 Step2 」 & クレイグ・デイヴィッド。 『 2step の貴公子こと、この俺クレイグ様と Linkin の夢コラヴォだ。最近俺様が 2step の貴公子だったってこと忘れてたんだよ (笑) Linkin メンバ全員に言われて、思い出したよ、あの頃を (笑) 』 さあ、あの頃を思い出したクレイグと一緒に 2step の新境地に踏み込んだリンキンにも期待出来る一曲だ。
十六曲目 「 Confessions Part III Remix 」 うっしゃ~ ! アッシャー ! 『 Confessions は Part II まで創ったけど、ジョーハーンに、テーブルを回しまくるから Part III を創らないか ? と聞かれたよ、最初は半信半疑だったけど、彼のターンテーブルを見てたらこれはイケル ! って気付いたんだよね (笑) Part 幾つまで創るかって ? う~ん、この曲が好評だったら考えるよ (笑) 』 勿論 Linkin and Usher に死角は無い。今後も期待出来る。
十七曲目 「 Crimson Labyrinth 」 リンキンパーク プラス エニグマ アスタリスク イモージェンヒープ (Linkin Park + Enigma * Imogen Heap ) のモンスター曲。奇しくもハリウッド映画化が決まった※貴志祐介の 「 クリムゾンの迷宮 」 主題歌と言うことで否が応にも日本の方は期待してしまいますね。さて、エニグマは原則、謎の人物のためコメント無しなので、イモージェンにインタヴュー 『 リンキンと、エニグマ先輩とのデュエットなので、私は何もしなくても良いと思ってたのよ (笑) ところがどっこい、 Just For Now をやれって (笑) まあ、 Just For Now はオマケだけど、エニグマ先輩も私をたててくれて、特殊効果使いまくりで超大満足よ、その上でエニグマ先輩の調味料が味を引き立ててくれたってわけ、正直マイクもジョーハーンも目を見張ってくれた。 Linkin の御蔭で生涯、心に残る名曲が出来たわ ( 感激 ) 』 。
※ ハリウッド映画化は妄想 ( フィクション )です、貴志ファンの皆様すみません。でもハリウッド映画化本当にせんかな・・・
来ました、リンキンパーク アスタリスク マドンナ プラス マイケルジャクソン ( Linkin Park * Madonna + Michael Jackson ) 「 Queen Versus King 」 十八曲目ぇえ~。今は亡き MJ ( King of Pop ) と Madonna ( Queen of Pop ) のデュエットを是非見たいと、マイク篠田とジョーハーンが奮起、 CG にて MJ は蘇らせ、生マドンナと生リンキンと一緒に暴れまくる 7 分にも亘る超大作。 『 まさか、鎬を削ったマイケルとこう言った形でデュエットするとは思わなかった。マイケルとデュエットする気持ちは一切無かったけど、ジョーハーンとマイクの重い思いに押されたわ、二人の目を見てたら首を横には振れなかったわね (笑) まあ、結果オーライだけど 』 Madonna の結果オーライ果たしてどれだけ凄い名曲が生まれたか !?
十九曲目 「 Revival McCoy 」 リアル・マッコイ久々の復活 ! 勿論 ! MC サーこと O-Jay にコメントを貰おう。 『 やあ、久しぶり、 O-Jay だ (笑) さて、今回リアル・マッコイを復活させることになった。まあ、 Linkin とのコラヴォなので一回限りなんだがね、えっ ? 好評だったらまた復活してくれだって ? う~ん、考えるよ (笑) しかし、マイクは俺と似た渋い声質だね、うん俺と息ピッタリだったよ、それにこちらの女性 vocal とチェスターの息もピッタリ過ぎてまるで今まで一緒にやってきたって感じだったよ (笑) うん、俺も年じゃなければまたやりたいね (笑) 』 Revival と言ってるのに一回限りかぁ、筆者も残念で仕方が無い。勿体無い。
二十曲目~ ! 「 New Song 」 そう ! 本アルバムにて唯一リンキンソロの新曲だ ! と言うわけでリンキンメンバー全員に聞いていこう ! マイク 『 今回初のリンキンパークソロ新曲は ! 何と聞いて驚くなチェスターのラップと俺のシャウトが炸裂する何いいいぃぃぃ~~~な曲だ。どうだ驚いただろう !? 』 チェスター 『 そうだ ! 今回初のリンキンパークソロ新曲は ! 何と聞いて驚くなマイクのシャウトと俺のラップが炸裂する何いいいぃぃぃ~~~な曲だ。どうだ驚いただろう !? 』 ブラッド 『 そうだ ! 今回初のリンキンパークソロ新曲は ! 何と聞いて驚くな俺のギターがこれでもかと炸裂する何いいいぃぃぃ~~~な曲だ。どうだ驚いただろう !? 何 !? ギターは今までと一緒だと !? ・・・当たり前だ ( 怒 ) !!! 』 フェニックス 『 俺は不死鳥だ !? 』 ロブ 『 お前は不死鳥だ !? 』 ジョー 『 やっとジョーと呼んでもらえたよ・・・俺はジョーハーンではなく、ジーだ ( 怒 ) ! 』 リンキンパークの New Song 大いに期待だ !
よぉし、二十一曲目は駆け足で行くぞぉ。 「 The Divine Comedy 」 ( Linkin Fort Park Minor ) 何と、 Linkin Park と Fort Minor の合体ユニットがここに誕生 ! とは言ってもマイクプロデュースなので Rapper が増えた程度なんだけどね。でも Fort Minor の新作も期待出来る神曲なので、無茶苦茶期待できるぜぇ ← 筆者ちょっと壊れてきた (笑) 。
ラストぉぉぉ~~~ !!! 二十二曲目の曲名は 「 Bonus Track For Japan 」 アーティストはぁぁぁ~~~ !!! ズバリ進リンキン平沢パーク ( Susumu Linkin Hirasawa Park ) これは正に神が唯一土下座する物体。兎にも角にも土下座です、そう土下座するんです。さぁ平沢大先生神の御声を聴きましょう (笑) 『 東京の平沢です・・・・・・・・・・・・・・・私です・・・・・・・・・・・・・・・違います・・・・・・・・・・・・・・・私です・・・・・・・・・・・・・・・違います・・・・・・・・・・・・・・・私は神でも上でも紙でも髪でも守でも加味でも加美でも香美でも可美でもカミでも無い、私はただ単に、呼んでるベルや、課題が見出される庭園や、聖馬蹄形惑星の大詐欺師や、我が心の鷲よ月を奪うなや、庭師KINGや、UNDOをどうぞや、ナーシサス次元から来た人といった歌を歌っているだけだ。だが今回ロヴ・ヴォードン、ジョーハーン、フェニ、リンキンパーク、ブラッド・デルソン、マイ篠田、チェスヴェニントンと一緒にやった事で私は進化した、いや寧ろ退化した、いやいや寧ろ進化したのだ。恐らくこのような体験はナーシサス次元に行っても無理であろう、ナーサシス次元に行かねば確実に無理だ。そして私はナーサシス次元からは来ていない、私は東京から来たのだ。当然シリコンヴァレーでも無い。大阪・・・やなくて東京から来たのだ、そう来たのだ。まあ、そんな事は UNDO でもよろしい 』
※ 二十二曲目は日本版 Album のみに収録。
Artist : Linkin Park
Song : A Place For My Head
リンパー 1st からマイ篠チェスベニ super session 。
超ハードラップメタルの名に恥無い完成度。
やはり 1st 2nd の完成度は高過ぎです。
3rd 4th も好きですが異方面に進むなら今流行の Featuring しまくり一度やってほしいなぁ。
Linkin Park 5th ? Album 一曲目は ! 今旬のブルーノマーズ、楽曲提供含めて Linkin Park feat. Bruno Mars 。
二曲目は ! こちらも楽曲提供含めて、Linkin Park featuring Lady Gaga 。
三曲目は ! 脅威の新人、英国のレディガガ、楽曲提供含めて、Linkin Park with Jessie J 。
四曲目は ! 世界一の最強ヴァンドと世界一の最強男性 Pop Vocal のコラヴォ、Linkin Park & Seal 。
五曲目は ! ・・・ ここでやってしまうのも何なのでまたタイミングの良い時に Linkin Park 5th ? Album ( 妄想 ) やってみます。
いやぁ ♪ music って本当にいいもんですね~。サヨナラ・・・サヨナラ・・・サヨナラ~。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 1 | 1 | 9 | 10 | 10 | 10 |
Artist : Linkin Park
Song : Breaking The Habit
記念すべきぃぃぃ~ ! 151 回目ぇぇぇ~~~ !
いやぁ未だ 151 回なんですねぇ。
1,000 回とか 10,000 とか行ってる方は凄い ・・・ 頭が下がります。
・・・ と言う訳で !
これからもよろしくお願い致します。
先ずは 200 回かなぁ。
さて ! 記念すべき 151 回目なので ! そうですリンパーですよぉ、マイ篠居るだけあって日本贔屓 ! 公式 mv 見ても、う~ん日本贔屓 ! やっぱり日本贔屓見てて安心しますねぇ。
曲の方はリンパなので当然超ハードロック、しかも此の曲はマイ篠 rap 無しと言ったチェスベニばりばりのロックロックです、堪りません。
個人的にはマイ篠 rap とチェベニの掛け合いが好きですが、掛け合い無くてもリン格好良いことが分かる曲です、リ最高ぉぉぉ~~~。
いやぁ ♪ music って本当にいいもんですね~。サヨナラ・・・サヨナラ・・・サヨナラ~。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 1 | 1 | 10 | 10 | 10 | 10 |
Artist : Linkin Park
Song : Faint
小生的に世界一のバンド、あくまでも小生的にですよ。
リンパーの 2nd からお送りしますは ! フェイントです ・・・ ??? いや ・・・ フェイントじゃないんですよ ・・・ ??? あれ ? やっぱりフェイントです ・・・ ??? あれ ? フェイントじゃないんですけど ・・・ フェイントなんですよ ・・・ これ終らないやん ← 無限ループですね。
アルバムでは、リンパの中で小生が一番好きな easier to run から続いてるんですが、その続きも堪らんですね。
もう、無茶苦茶ロックロックしてます。
3rd 以降も嫌いではないのですが ・・・ やはり ! この時代のリンカムバック ! って感じです。
いやぁ ♪ music って本当にいいもんですね~。サヨナラ・・・サヨナラ・・・サヨナラ~。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 1 | 1 | 9 | 10 | 10 | 10 |
Artist : Linkin Park
Song : Papercut
記念すべき ! リンパーと初めて出会った曲です。
何気に CD ショップで視聴してみてツボに嵌りました、恐らく CD ショップで人生最大の衝撃って感じ。
しかもキャンペーン中でハイブリッドセオリー何と 1,980 円だったです、確か。
超超激しいラップロック ( メタル ? ) + 1,980 円に押されましたねぇ、勿論後で思えば 3,000 円でも買ってましたよ、やっぱリンパーは 1st と 2nd が神魔 album です。
いやぁ ♪ music って本当にいいもんですね~。サヨナラ・・・サヨナラ・・・サヨナラ~。
いやぁ ♪ music って本当にいいもんですね~。サヨナラ・・・サヨナラ・・・サヨナラ~。
いやぁ ♪ music って本当にいいもんですね~。サヨナラ・・・サヨナラ・・・サヨナラ~。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 2 | 1 | 10 | 9 | 10 | 10 |
Artist : Linkin Park
Song : One Step Closer
リンパー二曲目は !!! OSP です。
1st だけあって ! チェスベニとマイ篠の激しいセッション堪りません。
3rd 以降は二人のセッションが少なくなって個人的には残念なのですが ・・・ しょうが無いですね。
取り敢えず、この曲は OSP です、イントロのメロディ ! pvmv のヘッドバンギング ! 堪らないっす ! あまりの激しさ ( 嬉しさ ) にカラオケで一人リンキンを、やろうにもマイ篠パートはまともに歌えません (爆) 。
いやぁ ♪ それでも ! music って本当にいいもんですね~。サヨナラ・・・サヨナラ・・・サヨナラ~。
★個人見解評点(10点満点)★曲の良さではなく指標に成ればと…
| 泣き度 | 甘い度 | 壮大度 | ノリノリ度 | 激しさ度 | カッコ良さ度 |
| 1 | 1 | 10 | 10 | 10 | 10 |
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